ゴルファーの手の痛み・腫れでお困りの方へ|病院では異常なしと言われた体の反応
ゴルフをされている50代男性の方が通われています。
この方は、以前から繰り返す手の腫れや痛みに悩まれていました。
病院では異常が見つからなかったそうです。
当院に通われるようになってから、手の腫れや痛みはだいぶ落ち着いていましたが、今回は40日ぶりの来院で、これまでの中でも特に痛そうな状態でした。
今週の水曜日、ラウンド前に手が痛くなったそうです。
「手が腫れます」とお話しされました。
その日は、痛み止めを飲んでラウンドされたそうです。
施術前の確認
施術台で確認すると、私が手を押さえた時、指を曲げてもらった時、力を入れてもらった時に痛みがありました。
体の反応を確認すると、誤作動の反応もみられました。
実際に、腫れているようにも感じられました。
手の痛みや腫れがあると、クラブを握ることやスイングすることにも不安が出てきます。
特にゴルフを続けたい方にとっては、
「また痛くなったらどうしよう」
「ラウンド中に悪くなったら困る」
「痛み止めを飲まないとできないのかな」
という不安にもつながります。
アクティベータと心身条件反射療法
まず、アクティベータで体全体の反応を確認しながら施術を行いました。
その後、心身条件反射療法のメンタル系の施術も行いました。
確認していくと、今回の手の痛みは、ゴルフそのものではなく、ご家族に関する心配などに体が反応していました。
てんびんカイロでは、痛みのあるところだけを見るのではなく、体全体の反応や、無意識の気持ちに関係する反応も確認しながら施術を進めています。
施術後の変化
施術後にもう一度確認すると、手を押さえた時や指を曲げた時の痛みが、かなり軽くなっていました。
また、力を入れてもらった時も、だいぶ力が入りやすくなっていました。
腫れた感じも少し落ち着き、指の動きも柔らかくなっていました。
「痛くないです。だいぶ違いますね」
と笑顔でお話しされました。
手の痛み・腫れでお困りの方へ
手の痛みや腫れがあると、日常生活だけでなく、ゴルフや趣味にも影響することがあります。
病院で検査を受けても異常が見つからない。
手が腫れる感じがある。
指を曲げると痛い。
クラブを握ると不安がある。
繰り返す手の痛みで困っている。
このようなお悩みで相談される方もいらっしゃいます。
てんびんカイロでは、脳や神経の誤作動という視点から、手だけでなく体全体の反応を確認しながら施術を進めています。
また、必要に応じて、無意識の気持ちや心配ごとに関係する体の反応も確認していきます。
もし痛みや腫れが続く場合は、無理をせず、必要に応じて病院での確認も大切です。
楽しくゴルフができるように、一緒に施術を進めていきましょう。


