

- 歩くと足が痛くなり、少し休むとまた歩ける
- 足のしびれが続き、外出することが不安になってきた
- 長く立っていると足がつらくなる
- 病院で脊柱管狭窄症と言われた
- リハビリや薬を続けているが、このままでよいのか迷っている
- 手術を勧められたが、まだ決めきれない
- マッサージでは楽になるが、また元に戻ってしまう
病院で治療を受けている方も来院されています。
福岡市博多駅前の「てんびんカイロプラクティック」では、開院から16年、25,000人以上の臨床経験を重ねる中で、脊柱管狭窄症の症状についてもご相談をお受けしてきました。

(院長が直接お答えします)
電話番号:092-292-5525

「楽なっていくのがとても嬉しく思います」脊柱管狭窄症 女性60代


2017年5月、歩行中に突然、腰の痛みと激しいしびれ。
整形外科では、「軽いギックリ腰でしょう」家の中で、壁を伝わってやっとで歩行。
でも、何か変!
病院をかえて、脊柱管狭窄症との診断。リハビリ・電気治療をするも、10m歩くのにも2〜3回立ち止まり休息。
私、このままずっとこの状態は嫌だ!何か方法はあるはずとネット検索。
脳神経系の誤作動という視点の「てんびんカイロ」に出会ったのは2018年4月。
施術を重ねるたびに楽なっていくのがとても嬉しく思い、今は違和感がある程度になりました。
これからもメンテナンス、宜しくお願いします。
(個人の感想です。施術の効果を保証するものではありません。)
脊柱管狭窄症とは
脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道である「脊柱管」が狭くなり、腰やお尻、足に痛みやしびれなどが出る状態です。
特に腰の部分で起こるものは、腰部脊柱管狭窄症と呼ばれます。
主な症状には、次のようなものがあります。
- 腰やお尻の痛み
- 太ももやふくらはぎの痛み・しびれ
- 足が重い、力が入りにくい
- 立っていると足がつらくなる
- 歩いていると足が痛くなったり、しびれたりする
- 少し休むと、また歩けるようになる
このように、歩いていると足の痛みやしびれが強くなり、休むと再び歩けるようになる症状は、「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれます。
脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨や椎間板、関節などの変化によって起こることがあります。
脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨や椎間板、関節などの変化によって起こることがあります。日本整形外科学会では、変形性脊椎症などが進むことで脊柱管が狭くなり、症状につながる場合があるとしています。
一方で、画像検査で脊柱管が狭くなっていても、症状の出方や強さは一人ひとり異なります。
そのため、画像所見だけでなく、どのくらい歩くと症状が出るのか、どの姿勢や動作でつらくなるのかを確認することも大切です。
足に著しい力の入りにくさがある、排尿・排便の異常がある、症状が急に強くなった場合などには、医療機関での確認が必要です。日本整形外科学会も、下肢のしびれや筋力低下、尿漏れなどを伴う腰痛では、速やかな受診を勧めています。
てんびんカイロでは、こうした症状の出方の違いに、次の「脳・神経系の誤作動」が関係している場合があると考えています。
参照元

脊柱管狭窄症と「脳・神経系の誤作動」という考え方

「脳・神経系の誤作動」とは、脳が体をうまくコントロールできていない状態です。
この場合の「誤作動」とは、脳や神経に病気があるという意味ではありません。
脊柱管狭窄症では、画像検査で同じような所見があっても、痛みやしびれの強さ、歩ける距離、症状が出る動作や場面は一人ひとり異なります。
てんびんカイロでは、こうした違いに、脳・神経系が腰やお尻、足まわりをうまくコントロールできていない状態が関係する場合があると考えています。
脊柱管そのものの狭さを変えるという考え方ではなく、痛みやしびれの出方に関係する脳・神経系の働きにも目を向けています。
たとえば、
- 立ち続けている時
- 歩いている時
- 朝起きて動き始める時
- 買い物や外出をしている時
- 仕事や家事で同じ姿勢を続けた時
- 特定の場面で症状を意識した時
など、動作や場面によって腰や足の痛み・しびれが強くなる方もいます。
てんびんカイロでは、画像で確認される脊柱管の状態だけを見るのではなく、どの動作や姿勢、場面で症状が変わるのかを確認しながら、「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行っています。

誤作動についてもう少し知りたい方は、以下のページも参考にしてください。
▶︎誤作動について
てんびんカイロの施術
てんびんカイロでは、まず体の動きや反応を確認しながら、全身の神経の働きを整えます。

専用の器具でやさしい振動を加える施術で、強く押したり、首をボキボキひねったりするものではありません。
脊柱管狭窄症を強く感じる場面の反応も確認します

必要に応じて、腰の痛みや足のしびれを強く感じる状況や場面、その時の気持ちや出来事に対して、体がどのように反応しているのかを確認します。
同じような場面や気持ちがあっても、脊柱管狭窄症につながりにくくなるように施術を進めます。
カウンセリングではありませんので、話したくないことを無理に話していただく必要はありません。
来院からお帰りまでの流れ


(院長が直接お答えします)
電話番号:092-292-5525

一人ひとりの状態を丁寧に確認します

ご相談から施術まで院長が一人で担当し、今の状態やこれまでの経過をお聞きしながら施術を進めています。
「自分の症状について、もう少し詳しく話を聞いてほしい」
「今までとは違う視点から体を見てほしい」
という方も、お気軽にご相談ください。

体験談

「最高に嬉しいです」脊柱管狭窄症 60代男性


脊柱管狭窄症
15年ほど前に、腰部脊柱管狭窄症になって、毎日病院に通院しましたが、痛みが取れませんでした。
マッサージや整体に長く通いましたが、全くよくならず泣きそうな毎日でした。
もう手術しかないと思っていたある日に、ネットでてんびんカイロさんに出会いました。先生は優しくて話しやすい先生でした。
「歩くことに少しずつ自信が持てるようになりました」
施術は痛くもなく、こんな施術で本当に良くなるのかと思いました。しかし、通ううちに1分足りとも頭から痛みの事が外れなかったのが、いつの間にか痛みを忘れるようになりました。スーパーのレジに1分も並べなかった私が、5分程並べるようになり、300メートルほど休まずに歩けるようになり歩く自信がつきました。最高に嬉しいです。野間先生には感謝です。ありがとうございます。これからも定期的に通わせていただきます。
個人の感想です。効果を保証するものではありません。)
よくある質問

Q. 脊柱管狭窄症と診断されていますが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
脊柱管狭窄症という診断名だけで施術内容を決めるのではなく、どのくらい歩くと症状が出るのか、どの姿勢や動作でつらくなるのかなどを確認しながら進めます。感じ方や経過には個人差があります。
Q. 病院と併用しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
通院しながら来られている方もいらっしゃいます。
Q. 強い施術が苦手なのですが大丈夫ですか?
強く押したりする施術は行いません。
やさしい刺激で進めていきます。
Q. どのくらい通えばいいですか?
状態やこれまでの経過によって目安は異なります。
体の状態を確認しながら、次回の時期や通い方の目安をお伝えしています。
Q. 県外からでも通えますか?
博多駅から徒歩圏内のため、
県外から来られる方もいらっしゃいます。
Q. 病院で手術を勧められていますが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
病院で検査や説明を受け、治療を続けながら当院に通われている方もいらっしゃいます。
手術を受けるかどうか迷っている段階で、病名だけではなく、ほかの視点からも自分の体を見てほしいという方もご相談ください。
脊柱管狭窄症や足のしびれでお悩みの方へ

脊柱管狭窄症と診断されていても、歩くと足が痛くなる方、足のしびれが強い方、長く立つことがつらい方など、お体の状態は一人ひとり異なります。
てんびんカイロプラクティックでは、病名だけで施術内容を決めるのではなく、どの動作や場面で症状が変わるのかを確認しながら、「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行っています。
病院で薬やリハビリなどの治療を受けながら相談していただくこともできます。
「今の治療を続けながら、ほかの視点からも体を見てほしい」
「歩くことへの不安を一度相談してみたい」
そう思われたときは、一緒にお体の状態を確かめながら施術を進めていきましょう。
博多駅(博多口)から徒歩約6分
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目19-17
トーカン博多第5ビル308
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院長の野間が直接お答えします。
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