日中の眠気を相談できるところを福岡でお探しの方へ|博多駅前の整体
しっかり寝たはずなのに、昼間になると眠くて困ることはありませんか。
「夜は寝ているはずなのに眠い」
「午後になると強い眠気が出る」
「夕方になると頭がぼんやりする」
このような状態が続くと、仕事に集中しづらくなったり、日常生活にも影響が出ることがあります。
日中の眠気には、睡眠不足だけでなく、睡眠時無呼吸症候群やナルコレプシーなどの睡眠障害、糖尿病、甲状腺機能の低下などが関係している場合もあります。
強い眠気が続く場合や、日常生活に大きく影響している場合には、まず医療機関で原因を確認することも大切です。
一方で、てんびんカイロでは、日中の眠気に脳・神経系の誤作動が関係していることもあると考え、全身の神経の働きを整える施術を行います。
日中の眠気と「脳・神経系の誤作動」という考え方
脳・神経系の誤作動とは、脳が体をうまくコントロールできていない状態です。
この場合の「誤作動」とは、脳や神経に病気があるという意味ではありません。
てんびんカイロでは、潜在意識の中にある気持ちや記憶などに脳・神経系が必要以上に反応することで、自律神経の働きや体調の変化につながる場合があると考えています。
たとえば、
心の奥にある気持ち・記憶
↓
脳・神経系の誤作動
↓
自律神経のアンバランス
↓
日中の眠気
という流れが関係している場合もあると考えています。
もちろん、すべての日中の眠気がこのような仕組みで起こるという意味ではありません。
てんびんカイロでは、どのような時間帯や場面で眠気が強くなるのかも確認しながら施術を進めています。
夕方になると強い眠気が出る50代男性
先日、夕方になるとひどい眠気を感じるという50代男性が来院されました。
今回で3回目の施術です。
前回7月4日の施術後は、眠気が気にならなくなっていたそうですが、この数日、また強い眠気が出てきたとのことでした。
まず、アクティベータ療法で体の動きや反応を確認しながら施術を行いました。
その後、心身条件反射療法(PCRT)で、潜在意識の中でどのような気持ちや記憶に体が反応しているのかを確認していきました。
この方の場合は、仕事に関するいくつかのことに反応がみられました。
そこで、同じ気持ちや記憶があっても、脳・神経系の誤作動につながりにくくなるように施術を行いました。
今回は、この日の施術後の様子を見て、また気になる時にはご連絡いただくことになりました。
前回の施術後には眠気が気にならない期間が続いていたとのことなので、今回も経過を見ていきます。
日中の眠気でお悩みの方へ
日中の眠気といっても、原因や背景は一人ひとり異なります。
てんびんカイロでは、眠気という症状だけを見るのではなく、
- いつ眠くなるのか
- どの時間帯に強くなるのか
- 仕事中なのか、休日なのか
- どのような場面で体の反応が変わるのか
なども確認しながら、脳・神経系の誤作動という視点から施術を行っています。
福岡市博多駅前で、日中の眠気を相談できるところをお探しの方は、お気軽にご相談ください。


