福岡で発声障害にお悩みの方へ|声が詰まる50代女性の変化

声が詰まって話しにくい女性が、体の状態や気持ち・場面への反応を確認する施術を受け、声が出しやすくなった変化を描いた4コマ漫画

発声障害で声が詰まったり、出にくくなったりする50代の女性が、2025年から福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティックに通われています。

今回は、ご自身の反応の傾向に気づきながら生活することで、声の調子にも変化を感じられた経過をご紹介します。

声の不調を「脳・神経系の誤作動」という視点から

てんびんカイロでは、声の不調についても「脳・神経系の誤作動」という視点から施術しています。これは、脳が体をうまくコントロールできていない状態を指す、当院での考え方です。

施術では、まず全身の神経の働きを整えます。さらに、声が詰まりやすい場面や、その時の気持ち・記憶に体がどのように反応しているのかを一緒に確認します。

この方には、アクティベータ療法と心身条件反射療法(PCRT)を組み合わせて施術しています。

一つひとつの反応から、自分の傾向にも目を向ける

施術では、毎回違う気持ちや記憶に体が反応することもあれば、似たような反応が繰り返し出ることもあります。

そのため、反応を一つずつ確認するだけでなく、どのような場面や気持ちに反応しやすいのかという、ご自身の傾向にも目を向けています。

この方の場合、仕事や家族とのことなど、異なる場面でも「人の気持ちを大切にしたい」という思いに体が反応することがありました。そこで、ご自身にもそうした傾向があるかもしれないと、少し意識して過ごしていただくことにしました。

今回の来院時には、

「自分の傾向を感じながら生活していたら、声の調子が一番良かったです」

と話してくださいました。

声の調子には波もあります。今回もお話と体の反応を確認しながら施術しました。

てんびんカイロでは、声だけを見るのではなく、どのような場面や気持ちで体が反応するのかも確認しています。福岡で、声が詰まる・出にくいといったお悩みについて、これまでとは違う視点から相談したい方は、お気軽にお声がけください。

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