起立性調節障害の相談を受ける福岡市博多駅前の整体院 てんびんカイロプラクティック院長


このようなお悩みはありませんか?

起立性調節障害では、次のような症状がみられることがあります。

  • 朝なかなか起きられず、学校に間に合わない
  • 立ち上がると、めまいや立ちくらみがする
  • 頭痛や動悸、強いだるさがある
  • 午前中はつらいのに、午後になると少し楽になる
  • 学校へ行きたいのに、体がついてこない

思春期のお子さまに多いとされていますが、大人にもみられることがあります。

てんびんカイロプラクティックは、福岡市博多駅前で2010年から、起立性調節障害について「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行っている整体院です。

朝起きる時、学校へ行く時、立ち上がる時など、どの時間帯や場面で症状が強くなるのかも確認しながら施術を進めています。

(院長が直接お答えします)


電話番号:092-292-5525
(最短の予約枠をご案内します)

起立性調節障害で通われた方の体験談

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【起立性調節障害 男性 大学生】

中学生の頃、起立性調節障害の症状が出て、朝起きられない状態が続いていました。

そのときに、てんびんカイロプラクティックに通い始めました。

施術を受ける中で、体が少しずつ楽になっていくのを感じました。

施術後は体が軽くなったように感じ、何回か通ううちに、朝も以前より起きやすくなっていきました。

その後も、体調管理のためにメンテナンスとして通っています。

今は日常生活を問題なく送れています。

家族も、体調の変化を感じているようです。

(個人の感想です。施術の効果を保証するものではありません。)

起立性調節障害とは

起立性調節障害(OD)とは、立ち上がった時に血圧や心拍数などの調節がうまくいかず、めまい、立ちくらみ、頭痛、動悸、だるさなどの症状があらわれる状態です。自律神経による循環の調節が関係すると考えられています。

思春期にみられることが多く、特に午前中に症状が強く、午後になると比較的楽になることがあります。そのため、朝起きられない、学校に行きにくいなど、日常生活や学校生活に影響することもあります。

主な症状には、次のようなものがあります。

  • 朝なかなか起きられない
  • 立ち上がるとめまい・立ちくらみがする
  • 頭痛や動悸がある
  • 体がだるく、疲れやすい
  • 午前中に調子が悪く、午後から楽になる
  • 長く立っていると気分が悪くなる

起立性調節障害には、起立直後性低血圧、体位性頻脈症候群(POTS)、遷延性起立性低血圧、神経調節性失神などのタイプがあり、医療機関では問診や起立試験などを用いて確認されます。

症状が強い場合や、失神を繰り返す場合、学校生活や日常生活への影響が大きい場合は、小児科などの医療機関で相談することが大切です。

てんびんカイロでは、こうした一般的な見方に加えて、症状が出る時間帯や場面を確認しながら、「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行っています。

参照元


起立性調節障害と「脳・神経系の誤作動」という考え方

「脳の誤作動とは」のバナー

てんびんカイロでは、起立性調節障害について、「脳・神経系の誤作動」という視点からも状態を確認しています。

当院でいう「脳・神経系の誤作動」とは、脳や体に病気や障害があるという意味ではありません。

朝起きる時、立ち上がる時、学校へ行く時、人前に出る時など、症状が出やすい時間帯や場面、その時の気持ち・記憶などに対して、脳・神経系が必要以上に反応し、その反応が続いている状態を表しています。

てんびんカイロでは、症状が出る時間帯や場面、その時の気持ち・記憶なども必要に応じて確認しながら、脳・神経系の誤作動という視点から施術を行っています。

脳・神経系の誤作動と自律神経の乱れ、体の不調が起こる流れの図解

▶︎ 誤作動についてもう少し詳しく知りたい方はこちら


てんびんカイロの施術

てんびんカイロでは、まず体の動きや反応を確認しながら、全身の神経の働きを整えます。

てんびんカイロプラクティックでのアクティベータ療法の様子

専用の器具でやさしい振動を加える施術で、強く押したり、首をボキボキひねったりするものではありません。

朝起きられない場面の反応も確認します

てんびんカイロでのメンタル系の施術の様子


必要に応じて、朝起きられない場面や状況、その時の気持ちや出来事に対して、体がどのように反応しているのかを確認します。

同じような場面や気持ちがあっても、朝起きられるように施術を進めます。

カウンセリングではありませんので、話したくないことを無理に話していただく必要はありません。

来院からお帰りまでの流れ

てんびんカイロの施術の流れ。01状態の確認、02体の反応のチェック、03施術、04施術後の確認の4ステップのPC版図解。
てんびんカイロプラクティックの施術の流れ。状態の確認、体の反応のチェック、施術、施術後の確認の4ステップのsp版の図

※院長の野間が直接お答えします。


電話番号: 092-292-5525

起立性調節障害についてよくある質問

「よくいただくご質問Q&A」のバナー

Q1. 病院に通っていても、起立性調節障害を相談できますか?

はい、ご相談いただけます。

小児科などで診断や治療を受けている方や、経過を見ながら通院されている方からもご相談があります。

てんびんカイロでは、脳・神経系の誤作動という視点から、症状が出る時間帯や場面を確認しながら施術を行っています。


Q2. 子どもでも施術を受けられますか?痛くありませんか?

はい、お子さまの施術にも対応しています。

強く押したり、体を急に動かしたりする施術ではありません。
体の反応を確認しながら、その日の状態に合わせてやさしい振動で進めていきます。

小学生や中学生のお子さまも来院されています。
施術について気になることがあれば、事前にご相談ください。


Q3. 「心の問題では?」と言われました。どう考えればいいですか?

起立性調節障害では、体の不調と不安や緊張が重なっていることがあります。

てんびんカイロでは、「心の問題」「体の問題」と分けて決めつけるのではなく、症状が出る時間帯や場面を確認しながら、「脳・神経系の誤作動」という視点から状態を見ています。

ご本人やご家族のお話も伺いながら、その日の状態に合わせて施術を進めます。


Q4. 何回くらい通えばよくなりますか?

症状の強さや続いている期間、学校生活への影響などによって、必要な回数や通う間隔は異なります。

初回の状態や施術後の変化を確認しながら、次回の間隔や通院の目安をお伝えします。

こちらから一方的に回数を決めることはありません。
学校やご家族のご都合も伺いながら、一緒に通い方を考えていきます。


Q5. 保護者が一緒に話を聞くことはできますか?

はい。保護者の方も一緒にお話を聞いていただけます。

お子さまの場合は、ご家庭での様子や学校生活について、保護者の方からお話を伺うこともあります。

ご本人の気持ちを大切にしながら進めますので、心配なことや確認しておきたいことがあれば、遠慮なくお話しください。

最後に:ご本人とご家族の方へ

てんびんカイロプラクティック院長の野間実の写真


朝起きられない日が続いたり、学校へ行くことが難しくなったりすると、ご本人だけでなく、ご家族も「どうしたらいいのだろう」と悩まれることがあると思います。

私は以前、中学校・高校の教員として、子どもたちと関わってきました。

てんびんカイロでは、学校生活のこと、ご本人が感じていること、ご家族が心配されていることを丁寧に伺いながら、「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行っています。

「朝起きられない」「学校へ行きたいのに体がついてこない」といった状態について、整体で相談してよいのだろうかと迷われている方も、まずは今のお困りごとをお聞かせください。

ご相談から施術まで、院長の私が直接担当します。

施術料の画像

博多駅(博多口)から徒歩約6分

〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目19-17
トーカン博多第5ビル308

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「初回はじっくりお話を伺い、お体の状態や反応を丁寧に確認するため、新規の方は1日2名までとしています。」が書かれているバナー

※院長の野間が直接お答えします。


電話番号: 092-292-5525