戸締まりや数字を何度も確認してしまう方へ|強迫性障害との関係と施術経過【福岡】

ドアの鍵や車のパーキングが気になる40代女性が、てんびんカイロで体の反応を確認し、施術後に落ち着いた表情になる様子を描いた4コマ漫画

「玄関のドアをロックしただろうか」

「車をパーキングに入れただろうか」

このような確認への不安がある方が、てんびんカイロに通われています。

ほかにも、職場で数を何度も確認したくなることがありました。

何度も確認したくなることと強迫性障害

戸締まりなどが気になることは、誰にでもあります。

しかし、何度確認しても安心できず、生活や仕事に支障が出ている場合は、医療機関で「強迫性障害(強迫症)」と診断されることがあります。

ただし、確認が気になるだけで、必ず強迫性障害というわけではありません。不安や確認が生活に大きく影響している場合は、精神科や心療内科などで相談することが大切です。

参照元

国立精神・神経医療研究センター「強迫性障害」

職場での数の確認は、以前ほど気にならなくなりました

最初は、職場で数を何度も確認したくなる場面について、心と体の反応を確認しながら施術しました。

その後、職場での数の確認は、以前ほど気にならなくなったそうです。

今回は11回目の施術でした。

玄関のドアをロックしたか気になることと、車をパーキングへ入れたか気になることについて確認しました。

施術後は落ち着いた表情をされていました

てんびんカイロでは、強迫性障害の診断や医療としての治療を行うのではなく、不安を感じる場面と体の反応とのつながりに目を向けています。

この方に、ドアの鍵や車のパーキングが心配になる場面を思い浮かべていただくと、体に反応が現れました。

施術後にもう一度同じ場面を思い浮かべていただくと、その時点では、施術前と同じ体の反応は現れませんでした。

帰る頃には、来院されたときよりも、だいぶ落ち着いた表情をされていました。

その場での反応だけで判断せず、実際の生活の中でどのような変化があるかを、次回来院されたときに確認します。

確認への不安に追われる時間が少しでも減り、安心して生活できる時間が増えるように、これからも一緒に状態を確認していきましょう。

福岡で、戸締まりや確認への不安について、医療機関とは違う角度からも心と体を整えたい方は、ご相談ください。

▶︎自律神経の不調について詳しくはこちら

※施術後の変化や経過には個人差があります。
※プライバシー保護のため、一部の表現や状況を変更しています。

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