戸締まりや数字を何度も確認してしまう方へ|強迫性障害との関係と施術経過【福岡】

「玄関のドアをロックしただろうか」
「車をパーキングに入れただろうか」
このような確認への不安がある方が、てんびんカイロに通われています。
ほかにも、職場で数を何度も確認したくなることがありました。
何度も確認したくなることと強迫性障害
戸締まりなどが気になることは、誰にでもあります。
しかし、何度確認しても安心できず、生活や仕事に支障が出ている場合は、医療機関で「強迫性障害(強迫症)」と診断されることがあります。
ただし、確認が気になるだけで、必ず強迫性障害というわけではありません。不安や確認が生活に大きく影響している場合は、精神科や心療内科などで相談することが大切です。
参照元
職場での数の確認は、以前ほど気にならなくなりました
最初は、職場で数を何度も確認したくなる場面について、心と体の反応を確認しながら施術しました。
その後、職場での数の確認は、以前ほど気にならなくなったそうです。
今回は11回目の施術でした。
玄関のドアをロックしたか気になることと、車をパーキングへ入れたか気になることについて確認しました。
施術後は落ち着いた表情をされていました
てんびんカイロでは、強迫性障害の診断や医療としての治療を行うのではなく、不安を感じる場面と体の反応とのつながりに目を向けています。
この方に、ドアの鍵や車のパーキングが心配になる場面を思い浮かべていただくと、体に反応が現れました。
施術後にもう一度同じ場面を思い浮かべていただくと、その時点では、施術前と同じ体の反応は現れませんでした。
帰る頃には、来院されたときよりも、だいぶ落ち着いた表情をされていました。
その場での反応だけで判断せず、実際の生活の中でどのような変化があるかを、次回来院されたときに確認します。
確認への不安に追われる時間が少しでも減り、安心して生活できる時間が増えるように、これからも一緒に状態を確認していきましょう。
福岡で、戸締まりや確認への不安について、医療機関とは違う角度からも心と体を整えたい方は、ご相談ください。
※施術後の変化や経過には個人差があります。
※プライバシー保護のため、一部の表現や状況を変更しています。


