心因性頻尿で外出に不安を感じている方へ体の反応を確認しながら整える整体のイメージ

心因性頻尿でお悩みの方へ

トイレが近い状態が続くと、外出や移動のたびに「途中でトイレに行きたくなったらどうしよう」と不安になることがあります。

電車、バス、会議、授業、映画館など、すぐにトイレへ行けない場面になると尿意が気になる。
病院で検査を受けても大きな異常が見つからないのに、トイレのことが頭から離れない。

また、過活動膀胱と診断され、治療を受けながらも、外出時や特定の場面での尿意や不安が気になっている方からご相談いただくこともあります。

てんびんカイロプラクティックでは、診断名だけで判断するのではなく、「どのようなときに尿意が気になるのか」「そのとき脳・神経系や体がどのように反応しているのか」を確認します。

症状が常にある場合でも、状態を確認していく中で、尿意が強くなる場面や気になりにくい場面の違いが見えてくることがあります。

てんびんカイロプラクティックは、福岡市博多駅前で2010年から、自律神経の不調や人に説明しにくい症状について、脳・神経系の誤作動や体の反応を確認している整体院です。

アクティベータ・メソッドと心身条件反射療法(PCRT)を用いながら、一人ひとり異なる体の反応を確認して施術を進めます。


電話番号:092-292-5525

福岡市博多駅前の整体院 てんびんカイロプラクティックに来院された方の笑顔の写真

心因性頻尿で来院された方の施術例

帰宅後すぐにトイレへ行かなくなった方

外出先から帰宅すると、すぐにトイレへ行くことが多かった方です。

アクティベータで全身を整えたあと、心身条件反射療法(PCRT)で、尿意に関係する気持ちや経験への体の反応を確認しました。

1週間後、

「外出して帰宅すると、すぐにトイレに行っていましたが、今回はそのようなことがなかったです」

とお話しいただきました。

(施術後の変化には個人差があります)

▶︎ この施術例を詳しく見る


心因性頻尿とは

「心因性頻尿」「過活動膀胱」とはのバナー

頻尿とは、尿の回数が多い状態のことです。一般的には、朝起きてから寝るまでに8回以上排尿する場合が一つの目安とされています。

ただし、排尿回数には個人差があり、8回以下でも「トイレが近い」と感じて日常生活に困っている場合は、頻尿と考えられることがあります。

頻尿の原因には、

・過活動膀胱
・排尿後に尿が残る「残尿」
・尿量そのものが多くなる「多尿」
・膀胱炎などの尿路感染や炎症
・前立腺や膀胱などの病気
・心因性

など、さまざまなものがあります。

心因性頻尿は、膀胱や尿道の病気がなく、尿量にも大きな問題がないにもかかわらず、トイレのことが気になり、何度もトイレに行きたくなる状態です。

一方、過活動膀胱は、急に我慢しにくい尿意が起こる「尿意切迫感」を特徴とし、頻尿や夜間頻尿を伴うことがある状態です。心因性頻尿とは同じものではありません。

頻尿にはさまざまな原因があるため、症状が続いている場合や、まだ医療機関で確認していない場合は、まず泌尿器科などで原因を確認することも大切です。

てんびんカイロでは、こうした一般的な見方に加えて、「脳・神経系の誤作動」という視点から、「どのような時に尿意が気になるのか」「どのような時は気になりにくいのか」という違いにも目を向けています。

【参照元】
・日本泌尿器科学会「尿が近い、尿の回数が多い ~頻尿~」
・厚生労働省「過活動膀胱治療薬の臨床評価方法に関するガイドライン」


心因性頻尿と「脳・神経系の誤作動」という考え方

てんびんカイロに来院された方から、お話を聞いている様子

「脳の誤作動とは」のバナー

てんびんカイロでは、心因性頻尿について、「脳・神経系の誤作動」という視点からも状態を確認しています。

当院でいう「脳・神経系の誤作動」とは、脳や体に病気や障害があるという意味ではありません。

トイレにすぐ行けない場面や、過去に尿意が気になった経験などに対して、脳・神経系が必要以上に反応し、その反応が続いている状態を表しています。

そのため、心因性頻尿では、尿意そのものだけでなく、「どのような時に尿意が強くなるのか」「どのような時は気になりにくいのか」という違いも大切な手がかりになります。

てんびんカイロでは、症状が出る場面や、その時の気持ち・記憶なども必要に応じて確認しながら、脳・神経系と体がどのように反応しているのかを見ていきます。

その反応を確認しながら、同じような場面でも必要以上の反応につながりにくい状態を目指して施術を進めます。

心因性頻尿と脳の誤作動の関係を表した図



▶︎誤作動について

てんびんカイロの施術

てんびんカイロでは、まず体の動きや反応を確認しながら、全身の神経の働きを整えます。

てんびんカイロプラクティックでのアクティベータ療法の様子

専用の器具でやさしい振動を加える施術で、強く押したり、首をボキボキひねったりするものではありません。

トイレに行きたくな場面の反応も確認します

てんびんカイロでのメンタル系の施術の様子


必要に応じて、トイレに行きたくなる場面や状況、その時の気持ちや出来事に対して、体がどのように反応しているのかを確認します。

同じような場面や気持ちがあっても、トイレに行きたくなりにくくなるように施術を進めます。

カウンセリングではありませんので、話したくないことを無理に話していただく必要はありません。

来院からお帰りまでの流れ

てんびんカイロの施術の流れ。01状態の確認、02体の反応のチェック、03施術、04施術後の確認の4ステップのPC版図解。


電話番号:092-292-5525

頻尿で来院された方の体験談

「喜びの声」のバナー

【頻尿・残尿感 50代女性 主婦】
「体を整える大切さを実感」

頻尿と残尿感でお困りの方の手書きによる体験談


子どもの頃から膀胱炎になりやすく、2週間くらい残尿感などの違和感が続いていました。病院では、尿検査・エコーで異常なしでしたが、てんびんカイロで施術してもらうと、数日で症状が改善されました。体を整える大切さを実感し、何かあればまた受診したいと思います。

(施術後の変化には個人差があります)


心因性頻尿についてよくある質問

「よくいただくご質問Q&A」バナー

Q. 病院で異常なしと言われましたが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。
検査で大きな異常が見つからなくても、トイレが近い、外出時に尿意が気になるなど、日常生活で困っている方がいらっしゃいます。
てんびんカイロでは、尿意が気になる場面と気になりにくい場面の違いや、脳・神経系と体の反応を確認します。

Q. 過活動膀胱と診断されていますが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。
病院での診断や治療を大切にしながら、外出時や特定の場面で尿意が強くなる場合などに、脳・神経系と体の反応を確認しています。

Q. 心因性頻尿は気持ちの問題ですか?

「気にしすぎ」や「気持ちが弱い」という意味ではありません。
てんびんカイロでは、気持ちや記憶などに対して脳・神経系や体がどのように反応しているのかを確認しながら施術を進めます。

Q. 何回くらい通えばよいですか?

状態やこれまでの経過によって異なります。
毎回の反応や変化を確認しながら、その方に合ったペースで進めていきます。

心因性頻尿・トイレの不安でお悩みの方へ

てんびんカイロプラクティック院長 野間実(のまみのる)の写真

てんびんカイロプラクティックは、福岡市博多駅前で2010年から施術を行っています。
心因性頻尿やトイレの不安は、人に説明しにくく、「このようなことで相談していいのかな」と迷われる方もいらっしゃいます。

てんびんカイロでは、尿意だけを見るのではなく、症状が出る場面や脳・神経系と体の反応を確認しながら施術を進めています。
うまく説明できなくても大丈夫です。今お困りのことからお聞かせください。

博多駅(博多口)から徒歩約6分

〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目19-17
トーカン博多第5ビル308

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まずは今の状態をお気軽にお聞かせください

「初回はじっくりお話を伺い、お体の状態や反応を丁寧に確認するため、新規の方は1日2名までとしています。」が書かれているバナー

(院長が直接お答えします)


電話番号:092-292-5525
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