

- 首が勝手に横を向いたり傾いたりして、正面を向きづらい
- 字を書こうとすると、手や指に力が入りすぎて動かしにくい
- 声を出そうとすると、詰まりや震えが出て思うように話せない
- 楽器の演奏や仕事、スポーツなど、特定の動作になるとうまくできない
- 普段はできるのに、人前や緊張する場面、症状を意識した時に体の反応が強くなる
病院で治療を受けている方や、ボトックス注射を続けながら、日常生活で困っている方も来院されています。
福岡市博多駅前の「てんびんカイロプラクティック」では、開院から16年、25,000人以上の臨床経験を重ねる中で、ジストニアや痙性斜頸、書痙など、体が思うように動かない症状についてもご相談をお受けしてきました。
(院長の野間が直接お答えします。)
電話番号:092-292-5525

実際に来院された方の体験談|頚部ジストニア(痙性斜頸)

「1年ほど通い、ほとんど症状が出なくなりました」
(頚部ジストニア(痙性斜頸) / 20代女性 / 学生 / 福岡市)

母が先生のブログを見つけてくれて、通うようになりました。
私は高2の春に斜頸の症状が出て、大1の夏にてんびんカイロプラクティックに初めて来たのですが、1回目の施術を受けてすぐ、首が軽くなるのを感じました。
個人差はあると思いますが、1年ほど通い、ほとんど症状が出なくなりました。
こんなに早くよくなったのは、施術をしてくださる先生や、少しずつ症状が良くなるたびに喜んでくれる家族、友人のおかげだと思います。
私は精神病を患っており、他にも多数の症状があるので、これからも通い、少しずつプラスの方向に進んでいきたいです。
(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)

ジストニアとは

ジストニアとは、自分の意思とは関係なく筋肉が持続的に収縮し、体の一部がねじれたり、不自然な姿勢や動きがあらわれたりする不随意運動の一つです。日本神経学会では、体幹・手足・首などに長く続く筋収縮が起こり、異常な姿勢がみられることがあると説明しています。
症状があらわれる場所によって、次のようなタイプがあります。
- 首が傾いたりねじれたりする「頚部ジストニア(痙性斜頸)」
- 字を書く時に手が動かしにくくなる「書痙」
- 声を出す時に喉の筋肉が過度に緊張する「痙攣性発声障害」
- 体の複数の場所に症状があらわれるタイプ
症状は、特定の動作や場面で強く出ることもあります。ジストニアが持続している場合には、脳神経内科などで診断や状態の確認が行われます。日本神経学会では、原因や症状の広がりに応じた分類や治療について診療ガイドラインを公開しています。
一方で、ジストニアはいつも同じ強さで症状が出るとは限らず、動作や場面によって症状の出方が変わることがあります。
てんびんカイロでは、こうした特徴にも目を向けながら、次の「脳・神経系の誤作動」という視点から状態を確認しています。
参照元
- 日本神経学会「ふるえ、かってに手足や体が動いてしまう」
日本神経学会のページ - 日本神経学会「ジストニア診療ガイドライン2018」
ジストニア診療ガイドライン2018

ジストニアと「脳・神経系の誤作動」という考え方

「脳・神経系の誤作動」とは、脳が体をうまくコントロールできていない状態です。
この場合の「誤作動」とは、脳や神経に病気があるという意味ではありません。
ジストニアでは、脳・神経系が首・手・喉などの筋肉をうまくコントロールできず、必要以上に力が入ったり、自分の思うように動かしにくくなったりすることがあると考えています。
たとえば、
- 人に見られながら字を書く時
- 人前で話す時
- 特定のスポーツ動作をする時
- 緊張する場面や仕事中
など、特定の動作や場面で症状が強くなる方もいます。
てんびんカイロでは、どの動作や場面で症状が変わるのかを確認しながら、「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行っています。

てんびんカイロの施術
てんびんカイロでは、まず体の動きや反応を確認しながら、全身の神経の働きを整えます。

専用の器具でやさしい振動を加える施術で、強く押したり、首をボキボキひねったりするものではありません。
ジストニアの不調が起こりやすい場面の反応も確認します

必要に応じて、ジストニアの不調が強く起こりやすい時間帯や場面、その時の気持ちや出来事に対して、体がどのように反応しているのかを確認します。
同じような場面や気持ちがあっても、ジストニアにつながりにくくなるように施術を進めます。
カウンセリングではありませんので、話したくないことを無理に話していただく必要はありません。
来院からお帰りまでの流れ


(院長が直接お答えします)
電話番号:092-292-5525
一人ひとりの状態を丁寧に確認します

ジストニアと診断されていても、体の動きやこわばりの出方、症状が強くなる動作や場面は一人ひとり異なります。
てんびんカイロでは、ご相談から施術まで院長が一人で担当し、今の状態やこれまでの経過をお聞きしながら施術を進めています。
「自分の症状について、もう少し詳しく話を聞いてほしい」
「今までとは違う視点から体を見てほしい」
という方も、お気軽にご相談ください。

実際に来院された方の体験談|頚部ジストニア(痙性斜頸)

「7年経った今でも、症状は安定しています」
(頚部ジストニア(痙性斜頸) / 30代男性 / 医療従事者 / 春日市)


【お悩み】 大学卒業後に痙性斜頸を発症。ボトックス治療や様々な治療院を試しましたが、思うような改善が見られず行き詰まっていました。
【変化】 自分の神経がどのような感情に対して「誤作動」を起こしているのかに気づき、日常生活で意識していくことで自然と症状が落ち着きました。7年経った今でも安定しています。同じように行き詰まっている方におすすめしたいです。
(※個人の感想です。施術効果を保証するものではありません)
ジストニアについてよくある質問

Q. 病院で治療中ですが、相談できますか?
はい。病院で治療を受けている方や、ボトックス注射などを続けながら来院されている方もいらっしゃいます。
当院では医療機関とは異なる立場から、症状が出る動作や場面、「脳・神経系の誤作動」という視点から状態を確認しています。
Q. 検査では「異常なし」と言われましたが相談できますか?
はい。そのような方からのご相談もあります。
検査結果だけでなく、「どの動作で困っているのか」「どんな場面で症状が変わるのか」といった実際の体の反応も確認します。
Q. 普段は大丈夫なのに、特定の動作や場面だけ症状が出ます。それでも相談できますか?
はい。むしろ当院では、「いつ、どのような条件で症状が出るのか」を大切にしています。
書く、話す、正面を向く、演奏するなど、特定の動作や、緊張・人前などによって反応が変わる場合も、その違いを確認しながら施術を進めます。
Q. なぜ症状が出るのか、自分では分かりません。
分からなくても大丈夫です。
原因をご自身で考えて答えていただく必要はありません。体の反応を一緒に確認しながら進めていきます。
Q. 過去のつらい経験などを話す必要がありますか?
いいえ。無理に話していただくことはありません。
心身条件反射療法(PCRT)を行う場合も、話せる範囲で進めています。
専門家の先生方からも推薦をいただいています
国井 継之介 先生(ファイン カイロプラクティック 宮城県仙台市)

とても優しく誠実で、向上心溢れる先生です。わたしの理想とする施術家の姿をもっている、そんな先生です。私は、てんびんカイロプラクティック整体院を推薦します。
岩崎 久弥 先生(けんこうカイロプラクティックセンター 静岡県静岡市)

博多駅から歩いてすぐの場所にある施術院で、念願のケアをしてもらいながら思ったのは、“丁寧かつ正確”ということ。私は、てんびんカイロプラクティック整体院を推薦します。
ジストニアでお悩みの方へ

てんびんカイロプラクティック院長の野間 実です。
2010年の開業以来、福岡市博多駅前で施術を続けています。
ジストニアは、症状の出方やきっかけが一人ひとり異なります。
「うまく説明できない」
「このようなことでも相談してよいのだろうか」
という方も、今困っていることからお聞かせください。
ご相談から施術まで、院長の私が直接担当します。
博多駅(博多口)から徒歩約6分
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目19-17
トーカン博多第5ビル308
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まずは今の状態をご相談ください
(院長が直接お答えします)
電話番号:092-292-5525

