

このようなお悩みはありませんか?
- 首が勝手に横を向いてしまう
- 正面を向こうとすると力が入る
- 首や肩がこわばりやすい
- 人と話すときや仕事中に、首の向きが気になる
- 緊張したり症状を意識したりすると、首に力が入りやすい
- 病院で痙性斜頸・頚部ジストニアと診断され、別の視点も探している
痙性斜頸・頚部ジストニアは、「気持ちの問題」「姿勢の問題」だけで説明できるものではありません。
てんびんカイロプラクティックでは、首の筋肉や姿勢だけを見るのではなく、「いつ、どのような場面で首が反応するのか」も含めて体の反応を確認します。
仕事、人前、外出、運転などで症状の出方が変わる方や、緊張や意識との関係が気になっている方もご相談ください。
(院長が直接お答えします)
電話番号:092-292-5525
(最短の予約枠をご案内します)

実際に来院された方の体験談|痙性斜頸

「1年ほど通い、ほとんど症状が出なくなりました」
(頚部ジストニア(痙性斜頸) / 20代女性 / 学生 / 福岡市)

母が先生のブログを見つけてくれて、通うようになりました。
私は高2の春に斜頸の症状が出て、大1の夏にてんびんカイロプラクティックに初めて来たのですが、1回目の施術を受けてすぐ、首が軽くなるのを感じました。
個人差はあると思いますが、1年ほど通い、ほとんど症状が出なくなりました。
こんなに早くよくなったのは、施術をしてくださる先生や、少しずつ症状が良くなるたびに喜んでくれる家族、友人のおかげだと思います。
私は精神病を患っており、他にも多数の症状があるので、これからも通い、少しずつプラスの方向に進んでいきたいです。
(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)
痙性斜頸(頚部ジストニア)とは

痙性斜頸は、頚部ジストニアとも呼ばれ、首の筋肉が自分の意思とは関係なく収縮することで、首が横を向いたり、傾いたり、前後に曲がったりする状態です。
主な症状には、次のようなものがあります。
- 首が左右どちらかを向いてしまう
- 首が横に傾く
- 首が前や後ろに曲がる
- 首や肩の筋肉にこわばりや痛みが出る
- 頭の位置を正面に保ちにくい
- 緊張や疲れなどで症状が強くなることがある
症状の出方や強さには個人差があり、特定の動作や場面で強くなる場合もあります。
痙性斜頸が続いている場合には、脳神経内科などで診断や状態の確認が行われます。治療としては、ボツリヌス療法(ボトックス注射)などが行われることがあります。
一方で、いつも同じ強さで症状が出るとは限らず、場面や緊張の程度によって首の向きやこわばりが変化することもあります。
てんびんカイロでは、こうした特徴にも目を向けながら、次の「脳・神経系の誤作動」という視点から状態を確認しています。
参照元

痙性斜頸と「脳・神経系の誤作動」という考え方

「脳・神経系の誤作動」とは、脳が体をうまくコントロールできていない状態です。
この場合の「誤作動」とは、脳や神経に病気があるという意味ではありません。
痙性斜頸では、脳・神経系が首や肩の筋肉をうまくコントロールできず、必要以上に力が入ったり、首が自分の意思とは違う方向へ動いたりすることがあると考えています。
たとえば、
- 人に見られている時
- 仕事中
- 外出時
- 緊張している時
- 症状を強く意識した時
など、特定の場面で症状が強くなる方もいます。
てんびんカイロでは、どの動作や場面で首の向きや筋肉の緊張が変わるのかを確認しながら、「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行っています。

痙性斜頸・頚部ジストニアで病院に通いながら、「治療とは別の視点からも体を見てみたい」と相談される方もいらっしゃいます。
ボトックス注射などの治療を受けている場合も、現在の状態を伺ったうえで、体の反応を確認しながら施術を進めています。
病院での治療を続けながらご相談いただくこともできます。
てんびんカイロの施術
てんびんカイロでは、まず体の動きや反応を確認しながら、全身の神経の働きを整えます。

専用の器具でやさしい振動を加える施術で、強く押したり、首をボキボキひねったりするものではありません。
痙性斜頸が強く出やすい場面の反応も確認します

必要に応じて、痙性斜頸が強く起こりやすい時間帯や状況や場面、その時の気持ちや出来事に対して、体がどのように反応しているのかを確認します。
同じような場面や気持ちがあっても、痙性斜頸につながりにくくなるように施術を進めます。
カウンセリングではありませんので、話したくないことを無理に話していただく必要はありません。
来院からお帰りまでの流れ


(院長が直接お答えします)
電話番号:092-292-5525

実際に来院された方の体験談|痙性斜頸

首が思うように動かず不安だった方(20代女性/佐賀県唐津市)
病院で「手術しかないかもしれない」と言われ、不安な気持ちを抱えて来院されました。
通う中で、首の痛みや違和感が少しずつ和らぎ、
日常生活でも楽に感じる時間が増えていきました。
その後も、ご本人の状態に合わせて通われています。
※個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。

痙性斜頸・頚部ジストニアについてよくあるご質問

Q1. ボトックス注射などの治療を受けながらでも相談できますか?
A. はい。病院で治療を続けながら、「別の視点からも体を見てほしい」と相談される方もいらっしゃいます。現在受けている治療や体の状態を伺ったうえで施術を進めます。
Q2. 人前や仕事中など、場面によって首の動きが変わります。それも相談できますか?
A. はい。てんびんカイロでは、首の状態だけでなく「いつ、どのような場面で体が反応するのか」も確認しています。一人でいるとき、人と話すとき、仕事中、外出時などで違いがある場合は、そのこともお聞かせください。
Q3. 緊張やストレスが関係しているように感じます。それも見てもらえますか?
A. はい。「ストレスが原因」と決めつけることはありませんが、緊張や意識することによって体の反応が変わる場合は、その反応も確認します。必要に応じて心身条件反射療法(PCRT)を取り入れることもあります。
Q4. なぜ首が動くのか、自分でもよく分かりません。それでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。ご自身で原因を見つけたり、うまく説明したりする必要はありません。お話を伺いながら、実際の体の反応を一緒に確認していきます。
同業のプロの先生方も、てんびんカイロを推薦しています
同業の施術家からも、てんびんカイロプラクティックへの推薦のお言葉をいただいています。
院長 国井 継之介 先生(ファイン カイロプラクティック 宮城県仙台市)

院長 岩崎 久弥 先生(けんこうカイロプラクティックセンター 静岡県静岡市)

痙性斜頸(頚部ジストニア)でお悩みの方へ

てんびんカイロプラクティック院長の野間 実です。
2010年の開業以来、福岡市博多駅前で施術を続けています。
痙性斜頸は、症状の出方やきっかけが一人ひとり異なります。
「うまく説明できない」
「このようなことでも相談してよいのだろうか」
という方も、今困っていることからお聞かせください。
ご相談から施術まで、院長の私が直接担当します。
博多駅(博多口)から徒歩約6分
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目19-17
トーカン博多第5ビル308
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