朝起きると腰が痛い方へ|福岡市博多駅前の整体
朝起きると腰が痛い方、朝起き上がる時に腰が痛い方、朝が一番腰が痛いという方がいらっしゃいます。
朝起きた時に腰が痛いと、
「寝方が悪かったのかな」
「布団やマットレスが合っていないのかな」
と思うこともありますよね。
もちろん、寝具や寝る姿勢が関係することもあります。
一方で、てんびんカイロでは、脳・神経系の誤作動という視点からも状態を確認しています。
朝起きる時だけ腰が痛いのはなぜ?
朝起きた直後は腰が痛いのに、動いているうちに少し楽になってくる方もいます。
このような場合、単に腰の筋肉が硬くなっているというだけでなく、寝ている間に脳・神経系が腰まわりの筋肉を必要以上に緊張させていることがあると、てんびんカイロでは考えています。
施術では、足の長さの変化などを確認しながら、体がどのような時に反応しているのかを見ていきます。
寝ている時の状態を確認すると、何らかの気持ちや記憶に体が反応している場合があります。
そのような時、脳・神経系が腰まわりの筋肉をうまくコントロールできず、必要以上に緊張が続くことで、朝起きた時の腰の痛みにつながっていることがあると考えています。
「脳・神経系の誤作動」という考え方
脳・神経系の誤作動とは、脳が体をうまくコントロールできていない状態です。
この場合の「誤作動」とは、脳や神経に病気があるという意味ではありません。
てんびんカイロでは、腰だけを見るのではなく、
- いつ痛みが出るのか
- 起きた直後だけなのか
- 動くと楽になるのか
- 寝ている時に体がどのように反応しているのか
なども確認しながら施術を進めています。
実際に来院された60代女性の例
先日、3週間に1度のメンテナンスで来られている60代女性の方が、
「朝起きると腰が痛いです。でも、動いているうちに少しましになります」
とお話しされました。
体の反応を確認していくと、友人や家族に関することに反応がみられました。
そこで、同じ気持ちや記憶があっても、脳・神経系の誤作動につながりにくくなるように施術を行いました。
朝起きた時の腰痛といっても、寝具や寝方だけでなく、その方がどのようなことに反応しているのかを確認すると、思いがけないことが関係している場合もあります。
人によって反応することはさまざまです
人によって、体が反応する内容は異なります。
たとえば、
- 仕事のこと
- 職場の人間関係
- 家族のこと
- 友人とのこと
- 心配していること
- 過去の出来事や記憶
などに反応することがあります。
心身条件反射療法(PCRT)では、潜在意識の中でどのような気持ちや記憶に体が反応しているのかを確認しながら、同じ気持ちや記憶があっても、脳・神経系の誤作動につながりにくくなるように施術を進めます。
カウンセリングではありませんので、話したくないことを無理に話していただく必要はありません。
朝起きた時に痛むのは腰だけではありません
朝起きた時に痛みを感じる場所は、人によって異なります。
腰だけでなく、
- 首が痛い
- 肩がこっている
- 膝が痛い
- 背中が張っている
- 足が痛い
という方もいます。
朝起きた直後に症状が強く、動いているうちに少し楽になる場合には、どのような時に体の反応が変わるのかを確認してみることも一つの方法です。
朝起きると腰が痛い方へ
「朝起きると腰が痛い」
「起き上がる時が一番つらい」
「朝は痛いけれど、動いているうちに楽になる」
という方は、寝方や寝具だけが関係しているとは限りません。
てんびんカイロでは、腰の状態だけでなく、脳・神経系の誤作動という視点から、どのような時に体が反応しているのかを確認しながら施術を行っています。
福岡市博多駅前で、朝起きた時の腰痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


