卓球イップスでお困りの方へ|フォアハンドサーブが試合で打てなくなる方の施術経過
卓球のフォアハンドサーブで、試合になると思うように打てなくなるイップスの60代女性の方が通われています。
今回で12回目の施術でした。
施術前に、
「フォアハンドでは、ほとんどイップスが出なくなりました」
とお話しされました。
さらに、
「やっと、卓球の内容について考えることができるようになりました。卓球を楽しくできています」
と言われました。
試合になるとサーブが打てなくなる卓球イップス
以前は、試合になるとフォアハンドのサーブが思うように打てず、イップスのことが気になっていたそうです。
練習ではできるのに、試合になると体が固まる。
打とうとすると、腕や手が思うように動かない。
サーブの前に不安が強くなる。
このような状態になると、卓球そのものを楽しむよりも、
「また打てなかったらどうしよう」
「試合で出たらどうしよう」
という不安に意識が向きやすくなります。
そのため、プレーの内容を考えたり、試合を楽しんだりすることが難しくなる方もいらっしゃいます。
アクティベータと心身条件反射療法で施術を行いました
この方には、毎回アクティベータで体の反応を確認しながら施術を行いました。
その後、心身条件反射療法で、イップスに関係する体の反応を確認していきました。
施術では、過去のチームでの記憶などに、体の誤作動の反応がみられることがありました。
てんびんカイロでは、イップスを単に「メンタルが弱いから」とは考えていません。
ある場面や記憶、気持ちに対して、脳や神経が必要以上に反応している状態として確認していきます。
同じ記憶があっても、体が過剰に反応しにくくなるように、体の反応を確認しながら施術を進めました。
卓球を楽しくできるようになってきました
今回の施術前には、
「フォアハンドでは、ほとんどイップスが出なくなりました」
とお話しされました。
イップスが気になりにくくなったことで、ようやく卓球の内容について考えられるようになったそうです。
そして、
「卓球を楽しくできています」
と言われました。
この言葉を聞いて、私もとても嬉しく思いました。
今回は、バックハンドでのサーブが少し気になるとのことでしたので、バックハンドでサーブを打つ時の体の反応も確認しながら施術を行いました。
帰り際には、
「また何かありましたら、ご連絡します」
と言われて帰られました。
卓球イップスでお困りの方へ
卓球のサーブが試合になると打てない。
フォアハンドやバックハンドで体が固まる。
練習ではできるのに、本番になると思うように動けない。
イップスのことが気になって、競技を楽しめなくなっている。
このようなことでお困りの方もいらっしゃいます。
てんびんカイロでは、アクティベータと心身条件反射療法を使い、脳や神経の誤作動という視点から、体の反応を確認しながら施術を進めています。
また楽しく卓球ができるように、一緒に確認しながら施術を進めていきましょう。


