アクティベータ施術で足がそろって見える理由|体の反応を確認する検査

初めて施術を受けられる方には、ベッドの下のモニターを使って、検査中の足の反応を見ていただくことがあります。
検査をすると足がずれて見えたり、アクティベータで調整した後に足がそろって見えたりすることがあります。
その様子を見て、
「一瞬でそろったり、ずれたりするんですね。どうしてですか?」
と驚かれる方もいらっしゃいます。
足の反応は、体の状態を確認するための手がかりです。
てんびんカイロでは、脳や神経の誤作動という視点から施術を行っています。
検査で体が反応している時は、左右の筋肉の緊張バランスが変わり、ふくらはぎや足首の硬さに差が出ることがあります。
その結果、足がずれて見えることがあります。
アクティベータで調整した後に同じ検査をすると、反応が落ち着き、左右の緊張バランスが整うことがあります。
そのため、足がそろって見えることがあります。
これは、足そのものの長さが一瞬で変わっているというより、体の反応や筋肉の緊張バランスの変化を確認しているものです。
心身条件反射療法でも、同じように体の反応を確認しながら施術を進めています。
メンタル系の施術でも、施術前は足がずれて見えていた反応が、施術後にはそろって見えることがあります。
足の反応は、今の体がどこに反応しているのかを確認するための大切な手がかりです。
てんびんカイロでは、強く押したり、無理にひねったりするのではなく、体の反応を一つひとつ確認しながら施術を進めています。
アクティベータ施術や足の検査について気になることがありましたら、施術中でもお気軽にお聞きください。


