お盆や帰省前後に不調が出やすい方へ|実家や人間関係と体の反応
子どもたちは夏休みに入り、もうすぐお盆の時期になります。
この時期になると、腰痛、肩こり、めまい、不眠、だるさなどで来院される方の中に、共通して反応しやすい気持ちや記憶がみられることがあります。
一見すると、新幹線や飛行機、車での長距離移動による疲れのように感じるかもしれません。
もちろん、移動の疲れ、暑さ、睡眠不足、生活リズムの変化なども関係することがあります。
ただ、それだけではなく、実家やパートナーの実家との関係に体が反応していることもあります。
お盆前後に反応しやすいこと
たとえば、
実家の両親への心配。
両親から言われる言葉。
パートナーの実家との人間関係。
親戚との集まり。
帰省すること自体への気持ち。
このようなことに体が反応することがあります。
現在は良好な関係であっても、過去の記憶や、その時に感じた気持ちに体が反応することもあります。
また、自分では、
「もう気にしていない」
「毎年のことだから大丈夫」
「仕方ないこと」
と思っていても、体の反応として残っていることがあります。
実家や家族が悪いという意味ではありません
ここで大切なのは、実家や家族、パートナーの実家が悪いということではありません。
人間関係には、心配、遠慮、気疲れ、責任感、寂しさ、怒り、緊張など、いろいろな気持ちが関係します。
その気持ちを頭では整理できていても、体が反応していることがあります。
てんびんカイロでは、そのような体の反応を、脳や神経の誤作動という視点から確認しています。
お盆や帰省前後に不調を感じる方へ
お盆前になると体が重くなる。
帰省前後に腰痛や肩こりが出やすい。
実家に帰る時期になるとめまいや不眠が気になる。
家族や親戚との予定が近づくと体が緊張する。
毎年この時期になると調子が崩れやすい。
このようなお悩みで相談される方もいらっしゃいます。
てんびんカイロでは、体の反応を確認しながら、どのような気持ちや場面に体が反応しているのかを一緒に見ていきます。
無理に話したくないことを詳しく話していただく必要はありません。
体の反応を確認しながら、必要なところを一緒に見つけていきます。
お盆や帰省前後に、腰痛、肩こり、めまい、不眠、だるさなどが気になる方もご相談ください。
快適に過ごせるように、一緒に施術を進めていきましょう。


