福岡市で 頸椎ヘルニア・首の痛み の整体をお探しの方へ|30代男性の施術例
頸椎ヘルニアと診断され、首の痛みと腕のしびれで来院
昨日、頸椎ヘルニアと診断された30代男性の方が来院されました。
症状が出始めたのは、1ヶ月ほど前とのことでした。最初はデスクワーク中に首の痛みを感じる程度でしたが、その後、通勤中にも首の痛みや腕のしびれを感じるようになり、徐々につらくなってきたそうです。
この方は、3年前にも同じような首や腕の症状で来院されたことがあります。
その時は、1回の施術後に症状が気にならなくなり、その後はすっかりよくなったとのことでした。
脳・神経系の誤作動という視点から施術
今回も「脳・神経系の誤作動」という視点から、まずアクティベータ・メソッドで全身を整え、その後、首から肩にかけて細かく調整しました。
施術前に違和感や痛みが出ていた動きを、施術後にもう一度確認していただくと、動かしやすくなり、楽になっていました。
転勤に関係する反応も確認
その後、「なぜ脳・神経系の誤作動が起きているのか」という視点で、心身条件反射療法(PCRT)も希望されたため行いました。
体の反応を確認していくと、この方の場合は、仕事に関係する場面で反応がみられました。
お話を伺うと、来週から転勤される予定とのことでした。転勤が決まったのは、ちょうど首の痛みや腕のしびれが出始めた1ヶ月ほど前だったそうです。
転勤そのものが症状の原因とは限りませんが、この方の場合は、仕事に関する気持ちや状況をイメージした時に体の反応が変化しました。
そこで、同じ気持ちや状況があっても、脳・神経系が過剰に反応しにくくなるように施術しました。
施術後は首の違和感が気にならない状態に
施術後に立ち上がっていただくと、
「首の違和感はなくなっています。ありがとうございました。」
とお話しされました。
今回は、しばらく様子を見ていただき、また必要を感じた時にご連絡いただくことになりました。
福岡市で頸椎ヘルニアや首の痛みの整体をお探しの方は、お気軽にご相談ください。


