ゴルフのアプローチイップス|「普通に打てるようになりました」50代男性【福岡】
ゴルフでは、ドライバーやアイアンは打てるのに、アプローチになると思うように体が動かなくなることがあります。
「またミスをするのではないか」
と意識するほど、普段なら自然にできる動作が難しくなる方もいらっしゃいます。
今回は、ゴルフのアプローチイップスで通われている50代男性の経過をご紹介します。
アプローチが打てず、スコアが70台から90台に
この方は、以前は70台のスコアで回っていたそうです。
ところが、アプローチがうまく打てなくなり、スコアが90台になることが増えました。調子が悪い時には、100を叩いたこともあるとのことでした。
アプローチ以外のショットができていても、グリーン周りで思うように打てなければ、スコアだけでなく、ゴルフそのものを楽しみにくくなることもあると思います。
アプローチをイメージした時の体の反応を確認
施術前に、実際にアプローチをしている場面をイメージしていただきました。
すると、体に「脳・神経系の誤作動」の反応がみられました。
てんびんカイロでは、まず全身の神経の働きを整えます。さらに、どのような場面や状況で体が反応するのかを、ご本人と一緒に確認します。
この方の場合は、一緒にラウンドする方との関係について確認した時に、いくつか体に反応がみられました。
人間関係に問題があるという意味ではまったくなく、相手への気持ちに、体の反応がみられたということです。
ゴルフの動作だけを確認していても分からない反応が、同伴者やラウンド中の場面を思い浮かべることで見つかる場合があります。
同じ相手や気持ちがあっても、アプローチの動作で誤作動の反応が起こりにくくなるように施術しました。
施術後、もう一度アプローチをしている場面をイメージしていただくと、施術前にみられた反応は出なくなっていました。
「アプローチが元に戻りました」
先日の来院時に、その後のゴルフについて伺うと、
「アプローチが元に戻り、普通に打てるようになりました」
と話してくださいました。
バンカーショットの調子も良くなったそうです。
アプローチを打つたびに動きを気にする状態から、再び普通に打てるようになったことを、私もうれしく思います。
福岡でゴルフのイップスにお悩みの方の中には、フォームや技術だけでなく、特定の場面や人を意識した時の体の反応が関係している場合もあります。
これからも、アプローチを気にせず楽しくゴルフができるように、一緒に状態を確認しながら施術を進めていきましょう。
※個人が特定されないよう、内容の一部を変更しています。施術後の変化や経過には個人差があります。

