職場で挨拶の声が出にくい方へ|「お疲れ様でした」が言えるようになってきました
「お疲れ様でした」
「お先に失礼します」
このような職場での挨拶の声が出にくいというお悩みで通われている方がいらっしゃいます。
今回で13回目の施術でした。
最初は、週に2〜3回のペースで通われていましたが、今回は前回から1週間あけて来院されました。
この1週間は、職場での挨拶も、なんとか言えているとのことでした。
挨拶の声が出にくいというお悩み
声が出にくいといっても、人によって困る場面はさまざまです。
会話はできるけれど、決まった言葉になると声が出にくい。
職場での挨拶になると、のどが詰まる。
人に声をかけようとすると、声が出るか不安になる。
「お疲れ様でした」「お先に失礼します」が言いにくい。
このような状態は、周りの人からは分かりにくいことがあります。
そのため、ご本人は毎日の仕事の中で大きなストレスを感じていることがあります。
体の反応を確認しながら施術します
てんびんカイロでは、声そのものだけを見るのではなく、脳や神経の誤作動という視点から体の反応を確認しています。
施術では、毎回アクティベータで全身を整えた後、心身条件反射療法のメンタル系の施術を行ってきました。
挨拶の場面をイメージしていただき、体がどのように反応するかを確認します。
これまでの施術では、仕事のこと、家族のことなどに体が反応していました。
今回は、挨拶の場面をイメージしていただいても、誤作動の反応は出ませんでした。
そのため、今回は別の気になる症状について施術を行いました。
少しずつ声が出やすくなってきました
施術を重ねるごとに、少しずつ声が出やすくなっていきました。
次回は、しばらく様子を見て、必要な時にご連絡いただくことになりました。
職場での挨拶は、毎日のことです。
だからこそ、声が出にくい状態が続くと、仕事に行くことや人と関わることにも不安が出やすくなります。
てんびんカイロでは、発声障害や声の出にくさについて、脳や神経の誤作動という視点から、体の反応を確認しながら施術を進めています。
職場で挨拶の声が出にくい方、「お疲れ様でした」「お先に失礼します」などの言葉が出にくい方もご相談ください。
快適に仕事ができるように、一緒に体の反応を確認していきましょう。


