人前で話す時の声の詰まりが軽くなってきた50代男性|長崎県から福岡に通院
長崎県から、発声障害でお悩みの50代男性が通われています。
職場の朝礼などで人前に立つと、決まった言葉を話す時に喉へ力が入り、声が詰まってうまく話せなくなるとのことでした。
これまで、1〜2週間に1度のペースで来院されています。
「だいぶ声が出るようになりました」
今回、現在の声の状態を伺うと、
「だいぶ声が出るようになりました。喉にも力が入りにくくなってきました」
と話してくださいました。
人前で話す時の声が出やすくなり、ご本人も変化を感じられています。
症状が軽くなった後も体の反応を確認します
施術前に、これまで声が詰まりやすかった場面について確認すると、まだ体に誤作動の反応がみられました。
ご本人が症状の軽減を感じていても、以前症状が出ていた場面を思い浮かべると、体に反応が残っている場合があります。
その場合は、同じ場面でも体が必要以上に緊張したり、喉に力が入ったりしにくくなるように、しっかり施術をしておくことが大切です。
今回も、体に誤作動の反応が出なくなるように施術を行いました。
施術の間隔を少しずつ空けていきます
施術後、ご本人から、「次回から、施術の間隔を空けてもいいですか?」と質問がありました。
私は、「いいと思います。まずは2週間、3週間と少しずつ間隔を空けてみましょう。声に対する自信がついてきたら、さらに間隔を延ばしていきましょう」とお伝えしました。
てんびんカイロでは、症状の変化やご本人の希望を確認しながら、施術の間隔を調整しています。
調子がよくなっている方に、必要以上の通院をおすすめすることはありません。
調子のよい時間が少しずつ増えていきます
症状は、調子のよい時と気になる時を繰り返しながら、少しずつ調子のよい時間が増えていく方が多くいらっしゃいます。
一時的に声が気になる日があっても、長期的な視野で、経過を確認していくことが大切です。
今後は声の様子を見ながら、次回の予約についてご連絡いただくことになりました。
人前でも声のことを気にせず、さらに快適に話せるように、これからも一緒に施術を進めていきましょう。
福岡市博多駅前で、声の詰まりや喉に力が入る症状にお悩みの方は、現在困っている場面についてお聞かせください。
(施術後の変化や経過には個人差があります。)


