膝の曲げ伸ばしの痛みでお困りの方へ|80代女性の施術経過

膝の痛みで、80代の女性がてんびんカイロに通われています。
来院当初は、右膝を曲げ伸ばしするとポキッと音がして、痛みが出ていました。
歩くときも、足を少し引きずるような歩き方をされていました。
今回で12回目の施術でした。

前回の施術から2週間あけてみたところ、
「だいぶいいです」
とお話しされました。

後半の1週間は、調子がよかったそうです。

膝の曲げ伸ばしの痛みを忘れていました

今回、施術前に状態を確認すると、右膝を曲げ伸ばししても、以前のようなポキッという音や痛みは出ませんでした。

そこで、
「曲げ伸ばしの痛みはどうですか?」
とお聞きすると、

「そういえば、曲げ伸ばしの痛みは忘れていました」
と言われました。

施術を続けていると、このように
「そういえば、忘れていました」
と言われることがあります。

これは、日常の中でその動きが気になりにくくなっていたということです。

膝の痛みは、気になる場面が変わることがあります

膝の痛みで来院される方の中には、

「歩くと痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「立ち上がる時に痛い」
「膝を曲げ伸ばしすると気になる」

など、さまざまな場面でお困りの方がいらっしゃいます。

今回の女性は、以前気になっていた膝の曲げ伸ばしの痛みは気にならなくなっていました。
その代わりに、今回は
「夜中にトイレに起きる時、立ち上がって一歩目が気になる」
とのことでした。

このように、体の状態が変わってくると、気になる動作や場面が変わることがあります。

てんびんカイロでは、痛いところだけを見るのではなく、

どの動きで気になるのか
どの場面で痛みが出るのか
前回と比べて何が変わっているのか

を確認しながら施術を進めています。

体の反応を確認しながら施術します

てんびんカイロでは、膝だけを強く押したり、無理に動かしたりする施術は行っていません。
体の反応を確認しながら、アクティベータというカイロプラクティックの方法で、脳や神経の誤作動を整えていきます。
膝の痛みが続く場合、膝だけの問題ではなく、体全体のバランスや神経の反応が関係していることもあります。

そのため、膝そのものだけでなく、歩くとき、立ち上がるとき、曲げ伸ばしをするときなど、実際に困っている動作を確認することを大切にしています。

帰り際のひとこと

施術後、玄関で靴を履きながら、
「そういえば、曲げ伸ばしの痛みを忘れていましたね」
と笑顔でお話しされていました。

次回も2週間後に予約をされて帰られました。

膝の痛みでお困りの方へ

膝の痛みが続くと、

「このまま歩きにくくなったらどうしよう」
「階段や立ち上がりが不安」
「年齢のせいだから仕方ないのかな」

と不安になる方もいらっしゃいます。

てんびんカイロでは、体の反応を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
膝の曲げ伸ばし、歩くときの痛み、立ち上がりの一歩目などでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。
一緒に確認しながら、快適に過ごせる体を目指して施術を進めていきましょう。

福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティックです。

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