痛みやしびれの場所が変わることもあります|体の反応を見ながら進める整体
施術を受けている途中で、症状の出方が変わることがあります。
例えば、
痛い場所が変わる
しびれの範囲が以前より狭くなる
自律神経系の症状が出る時間や場面が変わる
発声障害で、出にくい言葉や音が変わる
このような変化がみられることがあります。
症状があると、
「まだ治っていない」
「変化がない」
「本当に良くなっているのかな」
と不安になることがあります。
しかし、痛みやしびれ、自律神経系の症状、声の出にくさなどは、出る場所や場面が少しずつ変わりながら落ち着いていくことが多いです。
症状の場所が変わることは、よい兆候です
例えば、最初は広い範囲に痛みやしびれを感じていた方が、施術を重ねる中で、気になる場所が少し限定されてくることがあります。
また、以前は一日中気になっていた症状が、
朝が特に気になる
仕事中、特に気になる
夜になると強く出る
特定の動作で出やすい
というように、出る時間や場面が変わることもあります。
このような変化は、よい変化のサインです。
体の反応が変わってきている途中で、そのような変化としてあらわれることがあります。
小さな変化も、施術の大切な手がかりです
てんびんカイロでは、痛い場所だけを見て施術を進めるのではなく、体の反応を確認しながら施術を行っています。
そのため、
前より範囲が狭くなった
出る時間が短くなった
気になる場面が変わった
前は痛かった動作が気にならなくなった
別の動作が気になるようになった
という小さな変化も、次の施術を進めるうえで大切な手がかりになります。
来院された時には、
「前とは少し違います」
「場所が変わりました」
「この場面では気にならなくなりました」
「別の時に気になるようになりました」
ということも、ぜひ教えてください。
症状が変わると不安になる方へ
症状の出方が変わると、
「これは悪くなっているのかな」
「違うところが痛くなったけど大丈夫かな」
と不安になる方もいらっしゃいます。
施術の経過の中では、症状の場所や出方が変わりながら、少しずつ落ち着いていくこともあります。
大切なのは、変化を不安だけで見ないことです。
「何が変わったのか」
「どの場面で気になるのか」
「前と比べてどう違うのか」
を一緒に確認していくことで、次の施術の方向性が見えてきます。
体の反応を確認しながら施術を進めています
てんびんカイロでは、アクティベータというカイロプラクティックの方法を使い、体の反応を確認しながら施術を行っています。
痛みやしびれ、自律神経系の不調、声の出にくさなども、症状名だけで判断するのではなく、今の体がどのように反応しているのかを確認していきます。
小さな変化でも教えていただけると、次の施術に役立ちます。
その積み重ねが大切です。
痛みやしびれの場所が変わったり、症状の出る場面が変わったりした時は、来院時にぜひ教えてください。
小さな変化を一緒に確認しながら、施術を進めていきましょう。
福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティックです。

