声の詰まりと心の奥にある気持ち|発声障害と体の反応【福岡】
「私だけ、どうして自然に声が出ないのだろう」
「どうして声が詰まるのだろう」
とお悩みではありませんか?
発声障害で来院される方の体の反応を確認していると、普段は意識していない気持ちや、心の奥で抑えている思いに、体が反応していることがあります。
発声障害の方の体が反応することがある気持ち
てんびんカイロで心と体の施術を行っていると、次のような気持ちに体の反応がみられることがあります。
「本当は言いたいことがあるけれど、黙っておこう」
「こんなことを言ったら、相手はどう思うだろう」
「相手を嫌な気持ちにさせたくない」
「間違えずに、きちんと話さなければならない」
話している時に、このような気持ちになっている場合もあれば、多くの方は心の奥で感じていることがあります。
人の気持ちを考えたり、言葉を慎重に選んだりすることは、決して悪いことではありません。
相手を大切にしようとする気持ちや、責任を持って話そうとする思いがあるからこそ、慎重になることもあります。
しかし、その時の緊張に脳・神経系が必要以上に反応すると、声帯や喉、呼吸など、声を出すための動きにも影響することがあります。
性格や気持ちの弱さの問題ではありません
「気持ちが関係している」と聞くと、
「自分の性格が悪いのでしょうか」
「気持ちが弱いから声が出ないのでしょうか」
と不安になる方もいらっしゃると思います。
てんびんカイロでは、そのように考えていません。
同じ気持ちがあっても、声に影響する方と、影響しない方がいます。その違いの一つとして、気持ちや記憶に対する体の反応に注目しています。
その気持ちをなくしたり、考え方を無理に変えたりするのではありません。
同じ相手と話し、同じような気持ちがあっても、体が必要以上に緊張し、声の詰まりにつながりにくくなるように施術を進めます。
体の反応をご本人と一緒に確認します
福岡市博多駅前の整体院、てんびんカイロでは、まず体の反応を確認しながら、全身の神経の働きを整えます。
その後、ご希望や症状に応じて、声が特に出にくくなる場面を思い浮かべていただきます。
その場面で、どのような気持ちや記憶に体が反応しているのかをご本人と一緒に確認し、「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行います。
施術者が「この気持ちが原因です」と一方的に決めることはありません。
ご自身で何が影響しているのか分からなくても大丈夫です。話したくないことを、無理に詳しく話していただく必要もありません。
声と気持ちの関係が気になっている方へ
すべての発声障害に、同じ気持ちが関係しているわけではありません。
しかし、
「相手によって声の出方が変わる」
「普段から、言いたいことを抑えることが多い」
「人前できちんと話そうとすると、声が詰まる」
という方は、気持ちに対する体の反応を確認することが、今の状態を見直す手がかりになるかもしれません。
福岡で発声障害や声の詰まりについて相談できる整体院をお探しの方は、今どのような場面で困っているのかをお聞かせください。
※施術後の変化や経過には個人差があります。


