機能性発声障害とはどんな状態ですか?
「声が出にくい」
「声がかすれる」
「話そうとすると力が入ってしまう」
このような状態でお困りの方から、
機能性発声障害についてご相談をいただくことがあります。
機能性発声障害とは

機能性発声障害は、声帯や喉に明らかな異常がないにもかかわらず、
声が出にくくなる状態のことを指します。
病院で検査をしても大きな異常が見つからない場合でも、
日常生活では声の出しにくさを感じることがあります。
どのような症状があるのか
例えば、
・声がかすれる
・声が途切れる
・声を出そうとすると力が入る
・長く話すと疲れる
・人前で話すと声が出にくくなる
このような状態を感じる方がいらっしゃいます。
日常生活で感じやすい場面
・電話対応
・接客
・会議や発表
・人前で話すとき
このような場面で、
「うまく声が出なかったらどうしよう」と不安を感じることもあります。
当院での考え方
てんびんカイロプラクティックでは、
このような状態について、体の反応の出方にも目を向けています。
声を出すときの体の緊張や、
無意識の反応が関係していることもあります。
そのため、喉だけでなく、
体全体の反応を確認しながら整えていきます。
まずは今の状態をお聞かせください

「このような状態でも相談していいのだろうか」
と迷われている方も、
まずは今の状態をお聞かせください。
福岡市博多駅前で、
落ち着いてご相談いただける場所として対応しています。
発声障害や声の出にくさについては、こちらのページでも詳しくご紹介しています。
▶ 発声障害について
福岡市博多駅前
てんびんカイロプラクティック

