福岡市博多駅前のてんびんカイロで、足底筋膜炎・足底腱膜炎によるかかとや足裏の痛みについて相談する女性のイメージ

  • 朝起きて最初の一歩で、踵が痛い。
  • 長く座ったあと、歩き始めると足の裏が痛む。
  • 歩いているうちに少し楽になるけれど、また痛みを繰り返す。

このような足底筋膜炎・足底腱膜炎による踵や足裏の痛みでお悩みではありませんか?

福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティックでは、痛む踵だけを見るのではなく、足首・膝・腰を含めた体の動きや、脳・神経系と体の反応を確認しながら施術を行っています。

「足底筋膜炎と言われたけれど、なかなか痛みが取れない」
「湿布やインソールを試しているけれど、歩き始めがまだ痛い」

という方もご相談ください。

強く押したり、足裏を無理に伸ばしたりするのではなく、その方の体の反応を確認しながら施術を進めます。

院長の野間が直接お答えします。


電話番号: 092-292-5525(無理に話さなくて大丈夫です)

福岡市博多駅前の整体院 てんびんカイロプラクティックに来院された方の笑顔の写真

足底筋膜炎・足底腱膜炎とは

「踵の痛み(足底筋膜炎・足底腱膜炎)とは」のバナー

足底筋膜炎・足底腱膜炎とは、かかとの骨から足の指の付け根まで伸びる「足底腱膜」に痛みが生じる状態です。

特に多いのが、

・朝起きて最初の一歩で踵が痛む
・長く座ったあと、歩き始めに足裏が痛む
・長時間歩いたり、立ち続けたりすると痛む
・かかとから土踏まずにかけて張りや違和感がある

といった症状です。

立ち仕事が多い方や、ランニング・ジャンプ動作の多いスポーツをされている方などにみられることがあります。

また、レントゲンで「踵骨棘」と呼ばれる骨の出っ張りが見つかることがありますが、骨棘があっても痛みがない場合もあります。

そのため、てんびんカイロでは、画像上の変化や痛む場所だけで判断せず、足首・膝・腰を含めた体全体の動きや、脳・神経系と体の反応も確認しています。

参考:
日本整形外科学会「足の慢性障害」
日本スポーツ整形外科学会「スポーツ損傷シリーズ13 足の慢性障害」
MSDマニュアル家庭版「足底腱膜炎」

足底筋膜炎・足底腱膜炎を「脳・神経系の誤作動」という視点からみます

「脳の誤作動とは」のバナー

てんびんカイロでは、足底筋膜炎・足底腱膜炎による踵や足裏の痛みについて、痛む場所だけを見るのではありません。

歩くときの足首・膝・腰の動きや、どの動作で痛みが強くなるのか、足の長さの変化などを確認しながら、体全体の反応を見ていきます。

その中で、脳・神経系が足やふくらはぎの筋肉をうまくコントロールできず、必要以上に緊張が続いている場合があります。

てんびんカイロでは、このような状態を「脳・神経系の誤作動」という視点から捉えています。

踵だけを強く押したり、痛む部分だけを繰り返し施術したりするのではなく、なぜその動作で体の反応が変わるのかを確認しながら施術を進めます。

福岡 整体 博多駅前 てんびんカイロプラクティックのカウンセリングの様子

足底筋膜炎・足底腱膜炎と脳・神経系の誤作動

てんびんカイロでは、踵や足裏の痛みが続く背景に、脳・神経系による体のコントロールのズレが関係している場合があると考えています。

たとえば、

脳・神経系の誤作動

足・ふくらはぎ・足首まわりの筋肉が必要以上に緊張

歩き方や足の使い方に偏りが出る

踵や足裏に痛みが出やすくなる

という流れです。

そのため、痛む踵だけを見るのではなく、足の長さの変化や、足首・膝・腰を含めた体全体の反応を確認しながら施術を行います。

足底筋膜炎・足底腱膜炎の踵や足裏の痛みと脳・神経系の誤作動の関係を説明した図

足底筋膜炎・足底腱膜炎への施術方法

てんびんカイロでは、足底筋膜炎・足底腱膜炎による踵や足裏の痛みに対して、主にアクティベータ・メソッドと心身条件反射療法(PCRT)を用いています。

アクティベータ・メソッド

福岡市博多駅前の整体、てんびんカイロでの足の施術の様子がわかる画像です

専用の器具を使って体に小さな刺激を加えながら、足の長さの変化や体の反応を確認していきます。

踵だけを見るのではなく、足首・膝・腰を含めて全身を調整します。

強く押したり、ボキボキしたりする施術ではありません。

心身条件反射療法(PCRT)

てんびんカイロでのメンタル系の施術の様子

必要に応じて、潜在意識の中でどのような気持ちや記憶に体が反応しているのかを確認します。

同じ気持ちや記憶があっても、脳・神経系の誤作動につながらず、踵や足裏の痛みに影響しないように施術を進めます。

カウンセリングではないため、言いたくないことを無理に話していただく必要はありません。

足底腱膜炎の踵の痛みで来られた50代女性の施術例

福岡市博多駅前の整体、てんびんカイロプラクティックの施術を受けられて、喜びの声を書いてくださった薬剤師のイラスト

10年以上前に腰痛で来られたことのある50代女性が、約10年ぶりに足底腱膜炎による踵の痛みで来院されました。

1年ほど前から踵の痛みが続き、整形外科で「足底腱膜炎」と診断されていたとのことでした。

6月下旬に2回来られ、1回目の施術後に痛みが軽くなり、2回目の施術後、しばらくして痛みがなくなったそうです。

最後の施術から2ヶ月以上経ったあと、LINEで、

「普通に歩けたときはびっくりしました」
「今ではすっかり良くなり、ストレスなく歩けています」

とお話しいただきました。

(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)

▶︎ この方の詳しい体験談はこちら

足底筋膜炎・足底腱膜炎のQ&A

Q1. 足底筋膜炎・足底腱膜炎は整体で相談できますか?

はい、ご相談いただけます。
朝の一歩目の痛みや、歩き始めの踵の痛み、長く立ったあとの足裏の痛みなどで来られる方がいます。

Q2. 病院で足底腱膜炎と診断されていますが、施術を受けられますか?

はい、受けていただけます。
てんびんカイロでは、診断名だけでなく、今どの動作で痛みが出るのか、足や体がどのように反応しているのかも確認しながら施術します。

Q3. 湿布やインソールを使っても踵の痛みが続くのはなぜですか?

踵だけでなく、足首・膝・腰の動きや、脳・神経系による筋肉のコントロールが関係している場合もあります。
当院では、痛む場所だけに限らず、体全体の反応を確認します。

Q4. どのような施術をしますか?

アクティベータ・メソッドを中心に、必要に応じて心身条件反射療法(PCRT)を行います。
強く押したり、足裏を無理に伸ばしたりする施術ではありません。

Q5. 朝起きたときの一歩目だけ痛い場合でも相談できますか?

はい。朝の一歩目や、長く座ったあとの歩き始めに痛みが出るのは、足底筋膜炎・足底腱膜炎でよくみられる症状の一つです。
そのときの体の反応を確認しながら施術を進めます。

足底筋膜炎・足底腱膜炎の踵の痛みでお悩みの方へ

てんびんカイロプラクティック院長 野間実(のまみのる)の写真

足底筋膜炎・足底腱膜炎と診断されても、

「なぜ自分はこんなに痛みが続くのだろう」
「踵だけの問題ではないのでは」

と感じている方もいらっしゃると思います。

てんびんカイロでは、踵や足裏だけを見るのではなく、足首・膝・腰の動きや、脳・神経系と体の反応も確認しながら施術を行っています。

今まで受けた説明に腑に落ちていない方や、ほかの見方もあるのではと思っている方は、一度ご相談ください。

福岡市・博多駅前で、足底筋膜炎・足底腱膜炎による踵や足裏の痛みでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

院長の野間が直接お答えします。


電話番号: 092-292-5525(無理に話さなくて大丈夫です)