野球送球イップスの原因を解説~福岡博多の整体で根本改善へ~
※このページでは、イップスについての考え方を、
これまでの臨床経験をもとにお伝えしています。
施術方針の全体像は、固定ページをご覧ください。
→ イップスの整体について
野球 送球イップス 原因を探して悩む方は多いです。
しかし、練習量では乗り越えられない壁があります。
そこで重要になるのが「脳の誤作動」です。
これは体や心の深い部分で起きる反応です。
そのため、根性論では改善が進みにくくなります。
当院では、この誤作動に着目した施術を行います。
そして、再び楽しくプレーできる体作りを支えます。
イップスとは何か:努力では超えられない症状

イップスは、特定の動作が突然できなくなる状態です。
しかし、技術の問題だけではありません。
また、精神力の不足でもありません。
イップスは、神経の反応が乱れることで起こります。
そのため、脳から体へ出す指令がうまく届かなくなります。
結果として、送球の瞬間に体が固まり、
意図しない方向に投げてしまいます。
こうした経験が続くことで、不安が強く、
返球そのものが怖くなり、動きが止まります。
このように、イップスは意志だけで乗り越えることがむずかしい症状です。
誤作動を整える二つの施術法
当院では二つの専門施術を組み合わせて行います。
まず、アクティベータ療法です。
そして、メンタル系の施術を行います。
イップスには、特にメンタル系の施術が有効です。
身体の誤作動に対応するアクティベータ療法

アクティベータ療法は、安全なカイロプラクティックの技術です。
専用器具で体に小さな振動を与えます。
すると、神経の流れが整います。
そのため、小学生の方でも安心して受けられます。
この方法で脳と体の連携を整えることができます。
心の誤作動に働きかけるメンタル系の施術(心身条件反射療法)

送球イップスには、心の影響も関係します。
メンタル系の施術は無意識に働きかける方法です。
なぜなら、脳の反応は無意識に起こるからです。
メンタル系の施術では、
体の反応を確認しながら調整を行います。
話したくないことは、無理に話す必要はありません。
そのため、無理なく一人一人のペースに合わせて施術していきます。
心と体を同時に整える効果があります。
送球イップスの改善事例の紹介

当院には、野球のイップスで悩む方が多く来院されます。
ある大学生のキャッチャーの例をご紹介します。
彼は返球が怖くなり、体が動けなくなっていました。
そして、半年ぶりに三回目の施術を受けました。
施術後は動きが安定し、「恐怖心も減りました」とお話しくださいました。
さらに、ピッチャー、内野手、外野手の送球イップスで来院される方も多くいらっしゃいます。
院長紹介:共感できる施術者としての歩み

院長の野間は元中学・高校教員です。
大学生の頃から腰痛に悩んでいました。
アメリカでアクティベータ療法に出会い、
その時に心と体のつながりを実感しました。
この経験が、施術家を目指すきっかけとなりました。
また、放送大学で心理学を学び、認定心理士の資格を取得しています。
つまり、心と体の両面を大切にした施術が可能です。
悩みに寄り添う姿勢こそ、院長の強みです。
プロ選手や医療従事者からの信頼
当院は博多駅前で開業し、15年以上続いています。
その間に多くの症例に対応してきました。
また、医療に携わる方からの依頼もあります。
たとえば、医師や看護師の方です。
さらに、プロ競技の選手も来院されています。
プロゴルファーや競艇選手の例もあります。
この実績は信頼の証です。
病院や他の整体・カイロプラクティックで改善されなかった方にも、対応可能です。
まとめ:送球イップスを克服し自信を取り戻すために
送球イップスは、脳の誤作動です。
そして、この誤作動は専門的に整えられます。
特に、メンタル系の施術が効果的です。
当院では、心と体の両方からアプローチして改善を目指します。
改善を諦める必要はありません。
もう一度、自信を持ってプレーできるようになります。
福岡博多駅前の当院が全力でサポートします。
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