福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティックで、イップスによる動作の悩みについて院長が相談を受けている様子のトップ画像

このようなお悩みはありませんか?のバナー
  • 練習ではできるのに、試合や本番になると思うように動けない
  • 野球の送球やゴルフのパットなど、特定の動作だけうまくできない
  • 「また失敗したらどうしよう」と意識すると、体に力が入ってしまう
  • 人に見られている時や、大切な場面になると動きが変わる
  • フォームや技術を見直しても、同じ場面で繰り返してしまう
  • 病院では異常がないと言われたものの、思うように体を動かせない

これまで普通にできていたことが、特定の場面だけできなくなると、「なぜできないのだろう」と戸惑うものです。

てんびんカイロでは、できない動作だけでなく、どの動作や場面で症状が変わるのかを確認し、「脳・神経系の誤作動」という視点から状態を見ていきます。

(院長の野間が直接お答えします。)


電話番号:092-292-5525
(予約状況をご案内します)

福岡 整体 博多駅前 てんびんカイロプラクティックのカウンセリングの様子の画像

実際にご相談いただいたケース

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イップスで実際にご相談いただいた方の一例をご紹介します。

「ゴルフのショットイップスが回復できました」

10年以上前にゴルフのショットイップスにかかりました。当時コンスタントに90台でのラウンドが、125程度まで落ち込みました。ゴルフが苦痛でした。年々ひどくなり、もうゴルフを辞めたいと思いました。しかし、仕事上、ゴルフは必須で苦しい日々を送っていました。
そのような中、インターネットでてんびんカイロを見つけました。正直、あまり信用しておりませんでした。しかし、藁にも縋る思いで、野間先生の施術を受けさせて頂きました。
不思議な施術で本当に治るのか半信半疑でした。しかし、ラウンドする度に、改善して頂きました。今では6ラウンド平均100まで回復できました。もう少し早く先生と出会えていたらと、今では後悔しております。ありがとうございます。

(個人の感想です。施術の効果を保証するものではありません。)

このように、少しずつ体の反応が変わっていくケースもありますが、回復のペースや感じ方には個人差があります。

イップスとは

野球、ゴルフ、テニス、卓球、弓道、楽器演奏などで、思い通りの動きができなくなる「イップス」でお困りの方へのバナー|福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティック

イップスとは、スポーツや演奏など、普段はできていた特定の動作が、ある時から思うようにできなくなる状態を指します。

ゴルフのパッティングや野球の送球、テニス、弓道、楽器演奏など、繰り返し練習して身につけた動作で起こることがあります。

主な特徴には、次のようなものがあります。

  • 特定の動作だけが急にうまくできなくなる
  • 力が入りすぎたり、体が固まったりする
  • タイミングが合わなくなる
  • 普段の練習ではできても、試合や人前では症状が強くなる
  • 症状を意識するほど動きにくくなることがある

イップスには、心理的な緊張が強く関係するタイプだけでなく、特定の動作の時だけ筋肉のコントロールがうまくいかなくなる「動作特異性ジストニア」が関係している場合もあると考えられています。スポーツにおける動作特異性ジストニアについては、現在も研究が続けられています。

そのため、イップスは単に「メンタルが弱い」「緊張しすぎている」というだけでは説明できない場合があります。

てんびんカイロでは、こうした特徴にも目を向けながら、次の「脳・神経系の誤作動」という視点から状態を確認しています。

参照元

  • 日本神経学会「弓道における異常な運動『もたれ』は動作特異性局所ジストニアの特徴を有している」
    J-STAGEの論文を見る
  • Nijenhuis B, et al. “Treatment of task-specific dystonia in sports: A systematic review”
    PubMedで確認する
てんびんカイロプラクティックでの施術前の検査風景の画像


イップスと「脳・神経系の誤作動」という考え方

脳の誤作動とはバナー

「脳・神経系の誤作動」とは、脳が体をうまくコントロールできていない状態です。
この場合の「誤作動」とは、脳や神経に病気があるという意味ではありません。

イップスでは、脳・神経系がその動作に必要な筋肉をうまくコントロールできず、必要以上に力が入ったり、タイミングがずれたり、思うように体を動かせなくなったりすることがあると考えています。

たとえば、

  • 試合になると症状が出る
  • 人に見られている時だけ動きにくくなる
  • 特定の相手や場面で症状が強くなる
  • ゆっくりした球や簡単な動作ほど意識してしまう
  • 「また失敗するかもしれない」と意識すると体が固まる

など、同じ動作でも、場面によって症状の出方が変わる方もいます。

てんびんカイロでは、どの動作や場面で体の反応が変わるのかを確認しながら、「脳・神経系の誤作動」という視点から施術を行っています。

脳の誤作動とイップス(スポーツ・特定の動作の不調)の関係を図解|福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティック

▶︎ 誤作動についてもう少し詳しく知りたい方はこちら

てんびんカイロの施術

てんびんカイロでは、まず体の動きや反応を確認しながら、全身の神経の働きを整えます。

てんびんカイロプラクティックでのアクティベータ療法の様子

専用の器具でやさしい振動を加える施術で、強く押したり、首をボキボキひねったりするものではありません。

イップスが起こりやすい場面の反応も確認します

てんびんカイロでのメンタル系の施術の様子


必要に応じて、イップスが起こりやすい状況や場面、その時の気持ちや出来事に対して、体がどのように反応しているのかを確認します。

同じような場面や気持ちがあっても、イップスにつながりにくくなるように施術を進めます。

カウンセリングではありませんので、話したくないことを無理に話していただく必要はありません。

来院からお帰りまでの流れ

てんびんカイロの施術の流れ。01状態の確認、02体の反応のチェック、03施術、04施術後の確認の4ステップのPC版図解。
てんびんカイロプラクティックの施術の流れ。状態の確認、体の反応のチェック、施術、施術後の確認の4ステップのsp版の図

(院長が直接お答えします)


電話番号:092-292-5525

一人ひとりの状態を丁寧に確認します

「当院が大切にしていること」バナー

イップスのお悩みがあっても、思うようにできない動作や、症状が強くなる場面は一人ひとり異なります。
てんびんカイロでは、ご相談から施術まで院長が一人で担当し、今の状態やこれまでの経過をお聞きしながら施術を進めています。

「自分の症状について、もう少し詳しく話を聞いてほしい」
「今までとは違う視点から体を見てほしい」

という方も、お気軽にご相談ください。

▶︎ 「てんびんカイロが大切にしていること」を詳しく見る

イップスでご相談いただいた方の声

喜びの声のバナー

「今までの記録会より遥かに点数が上がっています!」アーチェリーイップス(学生)

(2024年)8月に施術を受けたI.R.です。その後、調子が上がってきました!ありがとうございます。まだ試合や記録会では緊張して思い通りにならない時がありますが、今までの記録会より遥かに点数が上がっています!矢を射る時の恐怖もなく、楽しく射ることができています!また何かあったら、よろしくおねがいします。

(個人の感想です。施術の効果を保証するものではありません。)

「施術前よりスムーズにトスが上がるようになっています」(バレーボール)

イップス バレーボール

中学からバレーボールをしていて高校の時からサーブが入らなくなりました。その後、スパイクも入らなくなりました。高校を卒業してからはバレーをしてなかったのですが、社会人バレーでセッターをするようになりました。すると、今度はトスをあげる際に、右手が脱力し、思うようにあげられなくなりました。

インターネットで症状を検索すると「イップスでは」と思い、そこで初めて気がつきました。現在7、8回(てんびんカイロプラクティックに)通っていますが、施術前より全然スムーズにトスが上がるようになっています。また、スパイクやサーブも以前より打てるようになりました。何よりカウンセリング(メンタル系の施術)で自分の心の声がわかり、心が軽くなりました。バレーを嫌いにならずにいられるのは、先生のおかげだと思っています。

(個人の感想です。施術の効果を保証するものではありません。)

「驚くくらい 正確に投げることができていました」(野球送球イップス)

大学1年の頃から

私がイップスの症状が明確に出始めたのは大学1年生の春頃でした。主な症状は試合や実戦形式の練習で、短い距離が投げれないというものでした。キャッチャーをしてたので、ピッチャーに返球しようとするとセカンドまでノーバウンドで行ってしまいました。また、ピッチャーの手前でワンバウンドしてしまいました。
その影響から、バントを処理し、1塁に送球することもできなくなりました。大きく逸れてライトが追いつけないほどの暴投をしてしまうほどでした。そこでイップス改善の施術を受けに行くことにしました。

施術を受けて

1回目や2回目の時はあまり変化を感じませんでした。しかし、3回目の施術を受けて1週間後から、ピッチャーに返球する時に暴投がなくなりました。また、試合に出ている時「暴投したらどうしよう」という緊張が和らぎました。とても野球がしやすくなりました。その後も1ヶ月くらいの間隔で施術を受けました。また回数を重ねるごとに新たな変化も出てきました。セカンド送球が私自身も驚くくらい正確に投げることができていきました。

(個人の感想です。施術の効果を保証するものではありません。)


当院に通われている他の感想をお読みになりたい方は、以下を参考にされてみてください。

▶ 喜びの声(体験談)はこちら

イップスについてよくいただくご質問

よくいただくご質問Q&Aのバナー

Q1. イップスとはどのような状態ですか?
A. イップスとは、これまでできていた特定の動作が、試合や本番など特定の状況になるとうまくできなくなる状態です。練習ではできるのに本番で体が固まる、といったことがあります。

Q2. イップスを整体やカイロプラクティックで相談する意味はありますか?
A. てんびんカイロでは、筋肉やフォームだけでなく、「なぜその場面で体の反応が変わるのか」を確認します。フォームや技術練習とは違う視点から見てほしい方にご相談いただいています。

Q3. てんびんカイロのイップス施術は何が違いますか?
A. 動作そのものだけでなく、その動作をしようとした時の体の反応まで確認します。アクティベータ・メソッドと心身条件反射療法(PCRT)を組み合わせて進めます。

Q4. 「自分はメンタルが弱いから」と考えてしまいます
A. 当院では、イップスを単純にメンタルの強さ・弱さだけで考えません。特定の場面と脳・神経系の反応がどう結びついているのかを確認します。

Q5. 病院で異常がないと言われましたが、相談できますか?
A. はい。検査では大きな異常がないものの、特定の動作で困っている方からもご相談があります。実際の動作や場面を確認しながら施術を進めます。

Q6. 予約前に相談できますか?
A. はい。公式LINEから院長の野間に直接ご相談いただけます。すぐに予約したい方は、24時間ネット予約もご利用いただけます。

同業の先生方からも推薦をいただいています

てんびんカイロプラクティックの施術や院長の姿勢について、カイロプラクティックの同業の先生方からも推薦をいただいています。

院長 国井 継之介 先生(ファイン カイロプラクティック 宮城県仙台市)

ファインカイロプラクティック(仙台市)の國井先生の写真

院長 岩崎 久弥 先生(けんこうカイロプラクティックセンター 静岡県静岡市)

健康カイロプラクティックセンター(静岡市)の岩崎先生の写真

イップスでお悩みの方へ

てんびんカイロプラクティック院長 野間実(のまみのる)の写真


てんびんカイロプラクティック院長の野間 実です。

2010年の開業以来、福岡市博多駅前で施術を続けています。

イップスは、症状の出方やきっかけが一人ひとり異なります。

「うまく説明できない」
「このようなことでも相談してよいのだろうか」

という方も、今困っていることからお聞かせください。

ご相談から施術まで、院長の私が直接担当します。

博多駅(博多口)から徒歩約6分

〒812-0011
福岡市博多区博多駅前2丁目19-17
トーカン博多第5ビル308

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今までとは違う視点から、イップスを見てみませんか

「初回はじっくりお話を伺い、お体の状態や反応を丁寧に確認するため、新規の方は1日2名までとしています。」が書かれているバナー

(院長の野間が直接お答えします。)


電話番号:092-292-5525
(予約状況をご案内します)