声が出にくくて悩んだ方のご相談が増えています(福岡・博多駅前の整体院より)
※このページでは、発声障害についての考え方を、
これまでの臨床経験をもとにお伝えしています。
施術方針の全体像は、固定ページをご覧ください。
→ 発声障害の整体について
声のお悩みで困っていませんか
福岡で痙攣性発声障害でお困りではありませんか。
こんにちは。博多駅前の整体院「てんびんカイロプラクティック」です。
声が出にくい、声が震える、話したいときに声が詰まってしまう。
特に人前や初対面で話すとき、強く出ることがあり、日常生活でも大きな不安を感じてしまいます。
声の不調は、周囲に理解されにくく、
ひとりで悩み続けてしまう方も少なくありません。
脳の誤作動と痙攣性発声障害の関係
痙攣性発声障害とは、声が出にくくなる状態のことです。多くの場合、声帯や喉そのものには大きな異常はありません。
それなのに、なぜ声が出にくくなるのでしょうか。
それは、脳が喉の筋肉をうまくコントロールできなくなるためです。筋肉が必要以上に固まって声が詰まったり、逆に力が抜けて声が出にくくなったりします。
さらに「また声が詰まるかも」という不安が続くと、脳が緊張し、声の出しにくさが強まってしまいます。
私はこの原因を「脳の働きのちょっとした誤作動」と考えています。
当院では、この誤作動を整えていく施術に力を入れています。
病院で改善が難しかった方へ
痙攣性発声障害は、診断がはっきりしない場合もあります。
治療法の選択肢が限られていて、薬や注射、手術をすすめられることもあります。
それでも、症状に悩み続ける方も少なくありません。
てんびんカイロでは、その背景を「脳の働きの誤作動」という視点から施術しています。

接客業の30代女性の改善事例
接客業をしている30代の女性の方の例です。
彼女は15年以上、声が詰まり、最初の一言が出にくいことに悩んでいました。
ボイストレーニングを続けても、大事な場面では声が出ません。
その不安から、一時は声を使わない工場勤務を選ばれたこともありました。
その後、受付業務に転職し、再び声を使う仕事に挑戦されました。
どうしても声を出さなければならない状況で、当院にご相談いただきました。
施術を続けるうちに、声の詰まりが少なくなり、接客や電話でも声が出やすくなったと喜んでくださいました。
「自信が持てるようになった」と、笑顔でお話しされていたのが印象的でした。
今では受付業務を安心して続けていらっしゃいます。
院長の想い
院長の野間実です。
2010年に博多駅前で開業しました。
教員時代にぎっくり腰に悩み、アメリカで体験したアクティベータ療法の効果に驚いたことが、施術家を志すきっかけでした。
その経験があるからこそ、長く悩む方の気持ちに寄り添えると考えています。

博多駅前で声の悩みをサポート
当院はJR博多駅博多口から徒歩6分、地下鉄祇園駅から徒歩2分の便利な場所にあります。
そのため、福岡市内だけでなく山口、熊本、長崎など県外からも来院されています。
ご相談を検討されている方は、
公式サイトで当院の全体像をご確認いただけます。


