坐骨神経痛(50代男性)

a man with a red ball in his hand

坐骨神経痛の方(男性50代)が通われています。この方は県外にお住まいで、1ヶ月前から来られています。長く座っていると臀部に痛みが出て、歩くときも腰から足にかけて痛みがあるそうです。初めて来られたときは、杖をついて来られていました。

2回目の施術では、杖なしで来られました。その後、週に2回のペースで、8回施術を受けられています。順調によくなり、前回の施術では、

「だいぶいい感じです。座っていても痛みはでなくなりました。」

とのことでした。

てんびんカイロプラクティックに通われるまで、病院や他の整体に行かれたそうです。しかし、あまり改善されなかったとのことです。インターネットで、てんびんカイロプラクティックを見つけ、ご自分の症状は誤作動が影響していると感じたそうです。初回の施術から、心身条件反射療法も受けられました。仕事関係のことが、主に誤作動になっていました。

この方は、前述した通り、週に2回のペースで、毎回2枠ずつ施術を受けられていました。施術の間隔は、日にちをつめて来られると効果が出やすいです。

また、ホームページをよく読んでくださっていました。ホームページに書かれているてんびんカイロの施術方法や誤作動について、ご理解されていると、さらに施術の効果が高まります。

次回から、週に1回のペースで来られることになりました。
快適に過ごせるように、これからも一緒に施術をしていきましょう。

アクティベータ療法

アクティベータによる施術の様子(2分13秒)

心身条件反射療法

心身条件反射療法による施術(3分57秒)

てんびんカイロプラクティックの野間実です。中学・高校で英語教師をしていました。19歳の頃「椎間板ヘルニア」と診断され、10年以上腰痛と足のびれに悩まされました。アメリカでアクティベータによるカイロプラクティクを受けて、腰痛と足の痺れにさよならできました。現在、妻と息子、娘の4人家族です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です