「首が勝手に傾いてしまう」
「力を抜こうとしても戻らない」
「人前になると強くなる」

このような状態が続くと、
不安や戸惑いを感じてしまう方も少なくありません。

福岡市博多駅前の整体院
てんびんカイロプラクティックでは、
体と神経の反応を確認しながら、
無理のない形で整えていきます。

痙性斜頸のご相談で来院された方にカウンセリングを行っている様子


首の動きや緊張が自分の意思とずれてしまう感覚は、
ご本人にしか分からないつらさがあります。


■ 痙性斜頸とは

痙性斜頸は、
自分の意思とは関係なく首が傾いたり、
特定の方向に引っ張られるように動く状態です。

緊張や意識によって強くなることもあり、
日常生活に影響が出ることもあります。


■ よくある状態

・首が一定方向に傾く
・力を抜こうとしても戻らない
・人前や緊張で強くなる
・特定の場面で症状が出やすい
・考えるほど動きにくくなる


■ てんびんカイロの考え方

てんびんカイロプラクティックでは、
痙性斜頸を

👉 体と神経の反応のバランスが切り替わりにくい状態

として見ています。

本来、体は
必要に応じて自然に動きを調整しています。

しかし

・過去の緊張
・繰り返した動き
・うまくいかなかった経験

などがきっかけとなり、
体が必要以上に反応してしまうことがあります。


■ 誤作動という視点

このような状態を、
てんびんカイロでは

👉 神経の誤作動

と捉えています。

首そのものではなく、
体の反応のクセを確認していきます。

誤作動について、もう少し詳しくお知りになりたい方は、
以下をご覧ください。

▶︎誤作動について


■ どのように施術を進めるのか

施術では

・首の動き
・体の反応
・力の入り方

を確認しながら進めていきます。

強く押したり無理に動かすことはありません。

体が自然に動ける状態を目指して整えていきます。

👉 少しずつ力が抜ける感覚が出てくる方もいます。


■ 関連する症状(ここ重要)

痙性斜頸は、
ジストニアの一つとして考えられることもあります。

また、次のような状態とあわせてご相談いただくこともあります。

・書痙
・発声障害
・イップス

それぞれの状態については、
こちらのページもご覧ください。

👉 ジストニア
👉 書痙
👉 発声障害
👉 イップス


■ 当院の方針

・無理に通院をすすめることはありません
・体の反応を見ながら進めていきます
・必要なことはきちんとお伝えします

「押さないが放置しない」関わりを大切にしています。


■ 最下部リンク(重要)

施術の流れや対応については、
こちらのページでご案内しています。

痙性斜頸の施術について詳しくはこちら

▶︎痙性斜頸