イップスで、思うように体が動かず悩んでいませんか

「今までできていた動きが急にできなくなった」
「力を抜こうとしても、うまく抜けない」
「頭では分かっているのに、体がついてこない」

そのような状態が続くと、
不安や焦りを感じてしまう方も少なくありません。

福岡市博多駅前の整体院
てんびんカイロプラクティックでは、
体と神経の反応を確認しながら、
無理のない形で整えていきます。

イップスのご相談で来院された方にカウンセリングを行っている様子

イップスとは

イップスは、
「自分の意思とは関係なく、体が思うように動かなくなる状態」です。

スポーツの動作だけでなく、

・字を書くとき
・楽器の演奏
・人前での動作

など、特定の場面で起こることもあります。

検査では異常が見つからないことも多く、
どう対応していいか分からず悩まれる方も少なくありません。


イップスでよくあるお悩み

・動こうとすると体が固まる
・余計な力が入ってしまう
・震えや違和感が出る
・練習ではできるのに本番でできない
・考えすぎるほど動きにくくなる


てんびんカイロの考え方

てんびんカイロプラクティックでは、
イップスを

👉 体と神経の反応のバランスがうまく切り替わらない状態

として見ています。

本来、体は
必要に応じて力を入れたり抜いたりしながら
自然に動いています。

しかし、

・過去の緊張
・繰り返した動作
・うまくいかなかった経験

などがきっかけとなり、

体が必要以上に反応してしまうことがあります。

その状態が続くと、
力を抜こうとしても抜けにくくなり、
動きにくさとして現れることがあります。


誤作動という視点

このような状態を、
てんびんカイロでは

👉 「神経の誤作動」

と捉えています。

体そのものが悪いのではなく、
体の使い方の反応が少しずれている状態です。


どのように施術を進めるのか

施術では、

・体の反応
・動きやすさ
・力の入り方

を一つひとつ確認しながら進めていきます。

強く押したり無理に動かしたりすることはありません。

小さな変化を確認しながら、
体が自然に動ける状態を目指して整えていきます。

少しずつ力が抜ける感覚が出てくる方もいます。


このような方が来院されています

・スポーツのイップスで悩んでいる方
・書く・話すなど日常動作に違和感がある方
・検査では異常がないが不調が続いている方
・どこに相談すればいいか分からない方

関連する症状

イップスのご相談では、
手や動作だけでなく、
他の不調をあわせて感じている方もいます。

・書痙
・発声障害
・首や肩のこり
・頭痛
・めまい
・不眠
・動悸

同じように
「思うように動かせない」
「力が抜けない」
という感覚で悩まれている方も少なくありません。

書痙や発声障害については、
こちらのページもご覧ください。

▶︎書痙ページ
▶︎発声障害ページ



当院の方針

てんびんカイロプラクティックでは、

・無理に通院をすすめることはありません
・体の反応を見ながら進めていきます
・必要なことはきちんとお伝えします

「押さないが放置しない」関わりを大切にしています。


まずはご相談ください

イップスは、
ご本人にしか分からない感覚のつらさがあります。

だからこそ、
今の状態を一緒に確認しながら進めていきます。

「こういう状態でも相談していいのかな」
という段階でも大丈夫です。

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