書痙(字が書きにくい)|福岡 整体

書痙

こんにちは。福岡の整体「てんびんカイロプラクティック」です。今回は書痙(しょけい)についてご紹介します。

お客さまの喜びの声

当院に通われている50代女性のお客さまから嬉しいご報告がありました。

「字が書けています。先日、重要な書類を書きました。途中、不安になりましたが、最後まで書けました」

この方は「字を書くときに手に力が入らなくなる」という書痙のお悩みを抱えていました。特に、重要な書類を記入するときや銀行窓口など人から見られている状況では症状が強く現れていました。
現在26回目の施術を終え、初めは週1回だった来院頻度も、症状の改善に合わせて徐々に間隔を空け、今では月1回のペースになっています。

書痙(しょけい)とは?

書痙は、文字を書こうとすると手や指に過度に力が入ったり、逆に力が入らなくなったりします。その結果、スムーズに文字を書けなくなる症状です。症状が進行すると、食事の際のお箸の使用も困難になることがあります。

書痙の原因

書痙は脳からの信号に「誤作動」が生じることで起こります。これにより、指や手の筋肉に対して過剰に力を入れる信号が送られたり、必要な力を入れる信号が上手く伝わらなくなります。

てんびんカイロプラクティックでの施術方法

当院では二つのアプローチで書痙に対応しています:

  1. アクティベータ施術:脳からの誤作動信号を調整します
  2. メンタル系施術:脳の誤作動の原因となっている無意識の気持ちや過去の経験を検査し、調整します

施術の様子・頻度


このお客さまは初回からメンタル系施術を積極的に受け入れてくださいました。施術を通じて、仕事や家族に関する様々な感情が症状に影響していることがわかりました。

てんびんカイロプラクティック

数ヶ月前には「区役所で書類に署名するときもうまく書けました」というご報告も頂きました。字を書く前の不安感もメンタル系施術で調整したことで、さらに改善が見られています。

書痙改善のポイント

書痙でお悩みの方が他の治療院では改善しないケースが多いのは、原因が身体的な問題だけでなく、無意識の感情や心理的要素にも関係しているからです。

マッサージや整形外科、一般的な整体では対応しきれない心理的な要素に対して、当院ではメンタル系施術を取り入れています。そのため、他の治療法では改善が見られなかった方も、当院の施術で症状の緩和を実感されています。

施術の流れとポイント

書痙の施術を最大限に活用するためには、当院の施術の仕組みを理解し、ご自身の症状と向き合うことが大切です。また、お客様と施術者(てんびんカイロ)との信頼関係も重要になってきます。そのためご予約の前に、必ず以下の動画をご覧ください。お手数ですが、ご理解とご協力をお願いいたします。

(3分57秒)

あなたも文字を書く喜びを取り戻しませんか?

てんびんカイロプラクティック

書痙でお悩みの方、文字を書くことへの不安や恐怖を感じている方、ぜひ一度てんびんカイロプラクティックにご相談ください。あなたが再び安心して文字が書けるよう、専門的な施術でサポートいたします。

初めての方も安心してご来院いただけるよう、丁寧なカウンセリングと説明を心がけています。一緒に書痙からの解放を目指しましょう。

予約方法

ご予約は、以下のネット予約が便利です。

新規の方は、アカウントを登録してご予約できます。
お電話やLINEでご連絡いただくこともできます。

電話番号 092-292-5525

公式LINE https://lin.ee/YiAQ4J0

お気軽にご連絡ください。

インスタもやっています。登録をお願いします。

てんびんカイロプラクティックの野間実です。中学・高校で英語教師をしていました。19歳の頃「椎間板ヘルニア」と診断され、10年以上腰痛と足のしびれに悩まされました。アメリカでアクティベータによるカイロプラクティクを受けて、腰痛と足のしびれにさよならできました。その経験をもとに、教員から転職し、福岡市博多駅前で施術家として整体院を経営しています。妻と息子、娘の4人家族です。

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