声が出しづらい
話そうとすると詰まる
声が震える、かすれる

そのような状態が続くと、
人と話すこと自体が不安になることもあります。

病院では異常が見つからなかったけれど、
どうしていいかわからず悩んでいる方も少なくありません。

発声障害のご相談で来院された方にカウンセリングを行っている様子

発声障害とは

発声障害とは、
声を出すときにスムーズにコントロールできなくなる状態です。

  • 声が途切れる
  • 力が入ってしまう
  • 思うように声が出ない
  • 話しづらさを感じる

症状のあらわれ方は人によって異なり、
日によって変化することもあります。


このようなお悩みはありませんか

・話そうとすると声が詰まる
・人前で話すと声が出にくくなる
・電話や会話が不安になっている
・声に意識が向きすぎてしまう
・病院では異常なしと言われたがつらい
・緊張すると声が出にくくなる

このようなお悩みを抱えている方が来院されています。


なぜ起こるのか(てんびんカイロの考え方)

てんびんカイロプラクティックでは、
発声障害を「体の反応のズレ」として捉えています。

本来、体は
必要なときに力を入れ、必要ないときは抜く
というバランスを自然に行っています。

しかし、さまざまなきっかけで

・無意識に力が入り続ける
・反応が切り替わりにくくなる

という状態が続くことがあります。

このような状態を
「誤作動」として考えています。

声を出すときにも
必要以上の緊張が続くことで、
スムーズな発声がしづらくなることがあります。

このような体の反応の状態については、
「誤作動」という考え方で詳しくご説明しています。

体の反応(誤作動)についてはこちら


医療との関係について

発声障害には、
声帯や喉の状態が関係する場合もあります。

そのため、
必要に応じて医療機関での検査や診断も大切にしています。

そのうえで、
検査では説明しきれない状態に対して、
体の反応という視点から確認していきます。


どのように施術を進めるのか

てんびんカイロプラクティックでは、
体の反応を確認しながら施術を進めていきます。

強く押したり、無理に変えるのではなく、
今の体の状態に合わせて調整していきます。

・どのような場面で声が出にくいのか
・体がどのように反応しているのか

このような点を確認しながら、
少しずつ整えていきます。

また、必要に応じて
日常での過ごし方や考え方についても
無理のない範囲でお伝えしています。


てんびんカイロの施術の特徴

・強い刺激を使わない
・体の反応を確認しながら進める
・心と体の両面から整える
・無理に通院をすすめない

安心して通っていただけるよう、
一人ひとりの状態に合わせて対応しています。


書痙やジストニアとの関係

発声障害のご相談では、

・書痙
・ジストニア
・発声時の緊張

といった症状をあわせて感じている方もいます。

これらも同じように、
体の反応という視点で確認していきます。

書痙について詳しくはこちら


よくあるご質問

Q. 発声障害は整体でよくなりますか?

状態や経過によって異なりますが、
体の反応を整えていくことで変化を感じる方もいます。

無理に改善を目指すのではなく、
体の状態を確認しながら進めていきます。


Q. 病院と併用しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
必要に応じて医療機関での対応も大切にしながら、
並行して通われている方もいらっしゃいます。


Q. どのくらい通えばいいですか?

状態によって異なりますので、
体の反応を見ながらご提案しています。

無理に通院をおすすめすることはありません。


Q. 強い施術はありますか?

強く押したり、無理に動かす施術は行っていません。
体の反応を確認しながら進めていきます。


まとめ

発声障害は、
声だけの問題ではなく、
体全体の反応が関係していることがあります。

てんびんカイロプラクティックでは、
その反応を丁寧に確認しながら、
無理のない形で整えていきます。

発声障害について、
もう少し具体的な施術の流れや実際の対応については、
こちらのページでご案内しています。

発声障害の施術について詳しくはこちら