あごを動かすと痛い
口を開けにくい
食事や会話のときに違和感がある

このような状態が続くと、日常生活の中でも気になりやすくなります。

あごの痛みは、あごだけの問題のように感じやすいですが、
実際には首や頭の状態とも関係していることがあります。

てんびんカイロプラクティックでは、
あごだけに注目するのではなく、
体全体のバランスを見ながら整えていきます。


あごの痛みについて

あごの痛みは、
「かみしめ」や「食いしばり」などのクセが続くことで、
負担がかかりやすくなると言われています。

ただ、同じような生活をしていても、
痛みが出る方と出ない方がいます。

てんびんカイロプラクティックでは、
この違いは「体の反応の仕方」にあると考えています。

本来、体は必要に応じて力を入れたり抜いたりしながら
バランスを保っています。

しかし、その切り替えがうまくいかなくなると、
あごのまわりも力を抜きにくくなり、
痛みや違和感につながることがあります。


当院の考え方(神経系の誤作動)

福岡 整体 博多駅前 てんびんカイロプラクティックのカウンセリングの様子

当院では、このような状態を
「神経系の誤作動」と捉えています。

過去の疲れやストレスなどがきっかけで、
体が必要以上に反応してしまうことがあります。

その状態が続くと、
リラックスしようとしても力が抜けにくくなり、
あごの動きにも影響が出てしまうことがあります。

大切なのは、無理に緩めることではなく、
体が自然に切り替わる状態に戻していくことだと考えています。

誤作動についてもう少し知りたい方は、
以下のページも参考にしてください。

▶︎誤作動について


施術について

てんびんカイロプラクティックでは、
強く押したり、無理に動かしたりはしません。

体の反応を確認しながら、
その方に合ったポイントをやさしく調整していきます。

あごだけでなく、
首や頭、全身のバランスも含めて見ていくことで、
体が落ち着きやすい状態を整えていきます。

アクティベータによる施術の様子(2分13秒)

また、施術の中で、
ご自身の体の反応のクセにも気づいていただけるようにしています。

「押さないが放置しない」関わりの中で、
無理のない形で整えていきます。

心身条件反射療法の説明動画(3分57秒)


体験談

「定期的な通院は欠かせません」

体験談を書いた女性をイメージしたイラスト
顎関節症で来院された40代女性の手書き体験談 定期的な通院で楽な状態を実感

あごの痛みがきつく、口腔外科に行く一方で、痛みを和らげたいと思い、施術を受けました。
首やあごの痛みに対するマッサージなどはあまりないのですが、こちらのアクティベータは細かい部分まで丁寧にみていただけ、施術を受けた後はとても楽になっています。
かみしめのクセなどがあり完治とはいきまえんが、以前に比べればとても過ごし易くなりました。
定期的な通院は欠かせません。
穏やかで親身な先生のお人柄にも癒されています。
心身条件反射療法はなかなかスゴいです!
(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)


「体全体のバランスを整えていただいている感じです」

あごと首の痛みで来院された健康管理士の方との写真 施術後の変化を実感
あごと首の痛みで来院された方の手書き体験談 体全体のバランスの変化を実感
やさしい施術でも安心して受けられ、体の変化を実感されています。

カイロプラクティックの施術は、何度も受けたことがありますが、アクティベータは、痛みがなくあごや首の矯正も安心して受けられました。
先生の親切な説明のおかげで、自分がどんなふうに改善されているのかがわかり、助かります。
体全体のバランスを整えていただいている感じです。
(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)


関連する症状

あごの痛みや顎関節症のイメージイラスト

あごの痛みは、次のような症状と関係していることがあります。

▶︎肩こり
▶︎首の痛み
▶︎頭痛
▶︎頚椎ヘルニア

それぞれの症状については、こちらのページも参考にしてください。


まとめ

てんびんカイロプラクティック院長の画像

あごの痛みは、あごだけの問題ではなく、
体全体のバランスや反応のクセが関係していることがあります。

てんびんカイロプラクティックでは、
体の反応を確認しながら、無理のない形で整えていきます。

ご自身の体と向き合いながら、
少しずつ楽な状態を取り戻していきたい方に、
合う方法だと考えています。


Q&A

Q. あごだけの施術をするのですか?

あごだけでなく、首や頭、全身のバランスも含めて見ていきます。
体全体の状態を整えることで、あごの動きも変わりやすくなります。


Q. 強く押されたり、痛い施術はありますか?

強く押したり、無理に動かすことはありません。
体の反応を確認しながら、やさしく調整していきます。


Q. どれくらい通えばいいですか?

状態や生活の状況によって変わります。
無理に通院をすすめることはなく、
その方に合ったペースをご提案しています。