声がつまったり震えたりします(40代女性)

meeting, conversation, communication

発声障害の方が来られました

発声障害の方(40代女性)が通われています。何年も前から、声がつまったり、震えたりしていたそうです。てんびんカイロプラクティックに初めて来られたときも、話すのがきつそうでした。

・「〜さん」と人の名前を呼ぶとき
・人前で話すとき
・ざわざわした騒がしいところで話すとき

などで、特に声が詰まるとのことでした。また、話していると喉がしまって声が出なくなることもあるそうです。

施術の間隔

今回、2ヶ月ぶりの8回目の施術でした。

「日常生活で、声を気にすることがなくなりました。」

と言われました。

初めは、1週間ごとに施術を受けられていました。そして、徐々に施術の間隔をあけていきました。

初めの頃は、施術直後は楽になっていましたが、数日で元に戻ったりすることで、とても不安そうでした。しかし、6回目くらいから調子の良い状態が持続するようになりました。

今回の施術

まだ、ざわざわしたところで話したり、大きな声を出す時に声がつまりやすいとのことでした。そこで、今回の施術では、”大きな声を出すときにつまる”というところを集中して施術しました。

てんびんカイロでは、発声障害の方には心身条件反射療法という施術方法で施術します。発声障害の症状が、誤作動につながったメンタル面(無意識の中のお気持ちや経験)を探し、そして、同じ気持ちや経験のままでも、脳が誤作動を起こさず、スムーズに話すことができるように調整していく施術です。

この方の場合、家族に関することや、仕事関係のこと、学生時代の記憶が、誤作動につながっていました。

少しずつ楽な時間が増えます

誤作動は癖になるので、施術直後は良好でも、すぐに戻ったりすることがあります。なかなか施術効果を感じられない場合でも、定期的に施術を受けていくことで、誤作動の癖が起こりにくくなります。そして効果があらわれてくると、すこしずつ楽な時間が増えていきます。

自然に話ができるように、これからも一緒に施術をしていきましょう。

てんびんカイロプラクティックの野間実です。中学・高校で英語教師をしていました。19歳の頃「椎間板ヘルニア」と診断され、10年以上腰痛と足のびれに悩まされました。アメリカでアクティベータによるカイロプラクティクを受けて、腰痛と足の痺れにさよならできました。現在、妻と息子、娘の4人家族です。

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