字を書くときに手が思うように動かない書痙の相談を受ける整体院の院長

字を書くとき、思うように手が動かない。
そのような不調で、不安を感じていませんか。

書痙は、手だけの問題ではなく、
脳や神経の反応が関わっている場合があります。

福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティックでは、
書痙のご相談に、丁寧に対応しています。

書くときに手が動かない不安、安心してご相談ください。
体と心の反応に目を向け、やさしく整える整体院です。

このような書痙のお悩みはありませんか

  • 字を書こうとすると、手や指が思うように動かない
  • 力が入りすぎたり、逆に力が入らなくなる
  • 人前で字を書く場面が不安になってきた
  • 病院では「異常なし」と言われたが、困り続けている
  • 気のせい、緊張の問題だと言われて戸惑っている

書痙は、珍しい症状ではありません


書痙は、字を書く動作に関係して起こる症状です。
手や指に力が入りすぎたり、
逆に力が抜けてしまったりと、
症状の出方には個人差があります。

共通しているのは、
「書こうとしたときだけ起こる」という点です。

そのため、
普段の生活では問題がなくても、
字を書く場面になると困ってしまい、
誰にも相談できずに悩み続けている方も少なくありません。

手の問題ではなく、脳や神経の反応が関わる場合があります

書痙は、手や指そのものに原因があるとは限りません。
脳や神経が、字を書く動作に対して
必要以上に反応してしまうことで、
動きが乱れてしまう場合があります。

当院では、
このような状態を
脳や神経の「誤作動」と呼んでいます。

誤作動は、
無意識の緊張や経験の積み重ねが影響していることもあり、
本人の意思や努力だけで
どうにかしようとしても、
うまくいかないことが多いのが特徴です。

また、
字を書く動作だけでなく、
特定の場面や動作になると体が思うように動かなくなる症状は、
イップスと呼ばれることもあります。

当院では、書痙とイップスを、
どちらも「誤作動」(体の反応のクセ)という視点で捉えることがあります。

▶︎ 誤作動についてもう少し詳しく知りたい方はこちら

実際に来院された方の声

書痙で来院される方の中には、
「どこに相談すればいいかわからなかった」
「整体で相談していい症状なのか迷っていた」
という方も少なくありません。

ここでは、実際に来院された方の声をご紹介します。

【体験談】 書痙 学生

書痙 喜びの声

2年半ほど前から文字を書くときに手に違和感を感じ、書きづらく、病院に行くと「書痙」と診断されました。
薬を飲んでも効果はなく、その後、鍼治療もしましたが、治りませんでした。
もう手術しか治す方法はないかもと思っていました。しかし、てんびんカイロプラクティックに通うようになってから徐々に手の違和感が減っていきました。以前はかなり力を入れて字を書いていましたが、今ではかなり書きやすくなりました!
初めは施術中に辛いことを思い出してしまうこともありましたが、通い続けて本当によかったです!

(個人の感想です。施術効果を保証するものではありません。)

字が書けない不安を、一人で抱えなくて大丈夫です。
私が丁寧に向き合います。

書痙に対する てんびんカイロプラクティックの考え方

てんびんカイロプラクティックでは、
書痙を「手だけの問題」としてではなく、
脳や神経の反応のクセという視点で捉えています。

字を書くという動作に対して、
無意識の緊張や過去の経験が重なり、
体が必要以上に反応してしまうことで、
動きが乱れてしまう場合があります。

当院では、
無理に原因を掘り下げることはせず、
体の反応を確認しながら、
誤作動が起こりにくい状態へと整えていきます。

私自身の経験が、今の施術につながっています

てんびんカイロプラクティック院長の画像

私自身、過去に腰痛や足のしびれに長く悩んだ経験があります。
病院では椎間板ヘルニアと診断されました。

診断名はついたものの、
痛みや不安は続き、
「なぜ思うように良くならないのか」と
悩み続けた時期がありました。

その経験から、
症状そのものだけでなく、
脳や神経の反応、無意識の緊張にも
目を向ける必要があると感じ、
現在の施術の考え方にたどり着きました。

現在は、体に負担の少ないアクティベータ療法や、
心身条件反射療法を取り入れながら、
一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

書痙のように、特定の動作で体が思うように動かなくなる症状についても、
「なぜその反応が続いているのか」を一緒に確認しながら、
無理のない形で整えていくことを大切にしています。

施術の流れ

① 今の状態を確認します
最初に、字を書くときの困りごとや、
これまでの経過について、
無理のない範囲でお話を伺います。

② 体や神経の反応をやさしく確認します
特定の動きや刺激に対して、
体がどのように反応するかを見ていきます。
強い刺激や痛みはありません。

③ 誤作動が起こりにくい状態へ整えます
体の反応をもとに、
無意識の緊張が出にくい状態へ調整します。
無理に話す必要はありません。

よくある質問(書痙でお悩みの方へ)


Q1. 書痙は整体で相談しても大丈夫ですか?

はい。書痙は、手や指そのものだけでなく、脳や神経の反応が関わっている場合があります。
病院で「異常なし」と言われた方や、どこに相談すればよいかわからず悩まれていた方も、多く来院されています。


Q2. どれくらいで変化を感じますか?

症状や状態には個人差がありますが、数回の施術で「書くときの緊張が少し楽になった」と感じられる方もいます。
無理のないペースで施術を重ねながら、変化を確認していきます。


Q3. 施術中に、無理に話す必要はありますか?

いいえ、無理に話す必要はありません。
体の反応を大切にしながら施術を進めますので、話したくないことを無理に聞くことはありません。
安心して受けていただけます。


Q4. 県外からでも通えますか?

はい。博多駅から徒歩圏内にあるため、県外から通われている方もいらっしゃいます。
新幹線や公共交通機関をご利用いただきやすい立地です。

書痙は、ジストニアの一種として扱われることもあります。

首やまぶた、声など、
他の部位に症状が出ている方もいらっしゃるため、
気になる方は、こちらのページも参考にしてみてください。

お客様の声

「長年書痙に悩まされていました。しかし、てんびんカイロに通い始めてから徐々に改善しました。
今では、以前のように文字が書けるようになりました。さらに、仕事の効率も上がりました。」(40代・会社員 Aさん)
「最初は半信半疑でした。しかし、施術を重ねるうちに手の震えが減ってきました。
そして、先生の丁寧な説明と優しい施術に、毎回リラックスして通えています。」(30代・教師 Bさん)

書痙でお悩みの方へ

字を書くときの不調は、
周囲に理解されにくく、
一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。

「この症状を相談していいのかわからない」
そのような段階でも大丈夫です。

ご相談やご予約は、無理のない形でご案内しています。

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